ポケット型Wi-Fiの仕組みは?他の回線との比較やメリット・デメリットなども解説!

2022.09.01
ポケット型Wi-Fiの仕組みは?他の回線との比較やメリット・デメリットなども解説!

フリーWi-Fiを利用できるカフェや公共施設が増えていますが、同じように外出先でも使用できるWi-Fiのツールとしてポケット型Wi-Fiも多く広まっています。しかしながら、ポケット型Wi-Fiに興味はあるが、どういうものかわからず契約が進まない方もいるかと思います。

そこでこの記事では、ポケット型Wi-Fiの仕組みや他の回線と比較などを解説します。メリットやデメリットも知りたい場合は、契約する際の参考にしてみてください。

※本記事は2022年6月7日に作成されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

目次

ポケット型Wi-Fiとは?

ポケット型Wi-Fiとは、通常のWi-Fiルーターに比べてコンパクトで持ち運びに適したWi-Fiです。名前の通りポケットサイズで、スマートフォンと同等のサイズ感なのが特徴です。

また、充電式であることから、フル充電すれば10時間前後は連続で稼働できます。公共のWi-Fiサービスがつながりにくい場合でも、ポケット型Wi-Fiを持ち込むことによって通信環境が安定し、快適に使用可能です。

そもそもWi-Fiとは?

そもそもWi-Fiとは、パソコンやタブレットなどネットワークに対応した機器を、無線で接続させる技術のことです。

Wi-Fiが使用される以前は、無線LANの統一規格が存在せず、各メーカーのオリジナルの規格が使われてきました。しかし異なる規格同士では通信ができないという問題が発生していたのです。

そこで、異なる規格同士では通信ができない問題を解消するために、Wi-Fiの認証を受けている規格であれば、異なるメーカーでも通信できる仕組みができました。

かつては、パソコンが使用される自宅や職場でも有線接続する有線LANが主流で、ケーブルがつながっていないとインターネットを使用できませんでした。しかし、Wi-Fi認証を受けた通信機器が普及したことで、自宅や職場で無線のインターネット通信が可能となったのです。

ポケット型Wi-Fiの値段や料金プランは?

ポケット型Wi-Fiを利用するにあたって、端末の料金や事務手数料などの諸費用と毎月の月額料金が発生します。

値段や料金プランは各メーカーによってさまざまで、毎月の端末代金が発生しない代わりに月々の料金が割高に設定されていたり、契約期間を超えて使用すると割高になったりすることもあります。

申し込みの際に数万円のキャッシュバックを行っているメーカーもあり、キャンペーンを入会特典にしているケースもあります。

ポケット型Wi-Fiで可能なことは?

ポケット型Wi-Fiは、自宅でも外出先でも場所を問わず使用できます。

また、ポケット型Wi-Fiを1台持つことで、スマートフォンやパソコン、タブレットやゲームなど複数端末を同時に接続可能です。

スマートフォンには、端末をWi-Fiルーターのように使用できるテザリング機能があります。しかし、テザリングはスマホの電池消耗が激しくデータ容量も消費するため、長時間の利用にはおすすめできません。

アプリや音楽のダウンロードなどは、ポケット型Wi-Fiに繋ぐことで簡単にスムーズに行えます。また、ポケット型Wi-Fiはインターネットにつなげるための工事がいらないため、端末を受け取ってすぐに使い始められます。

ポケット型Wi-Fiの仕組みは?

ポケット型Wi-Fiは、場所を選ばず使用できるのが魅力ですが、どのような電波で通信しているのか、利用している人でも把握できている人は多くありません。

ここでは、ポケット型Wi-Fiの仕組みを解説します。

ポケット型Wi-Fiの仕組み

ポケット型Wi-Fiは、電波をキャッチして通信していますが、その電波は、各通信業者が独自で設置しているそれぞれの基地局からキャッチしています。

実際に使い始める際には、端末にSIMカードが挿入されているので、通信方法はスマートフォンとあまり変わりません。

全国各地に基地局がありますが、基地局の通信範囲内でのみ通信が可能です、そのため、インターネット回線を利用する際には、事前に確認しておくとよいでしょう。

なお、ポケット型Wi-Fiで使用されている回線は、モバイル回線で使用されている4GLTEやWiMAX回線で通信することが多く、場所によって通信速度が異なります。

光回線の仕組み

一方で、光回線はケーブルテレビや光回線を自宅に引き込むことによって、インターネットを使用できるようになっています。工事が必要であるため時間や労力がかかりますが、ポケット型Wi-Fiに比べて通信環境が安定しやすい特徴があります。

つまり、使い始めるにはポケット型Wi-Fiよりも時間はかかるものの、使い始めたら通信速度がポケット型Wi-Fiより安定するのです。

ポケット型Wi-Fiと光回線では、プロバイダ契約が異なる

ポケット型Wi-Fiと光回線では、プロバイダ契約が異なります。固定回線の場合では、プロバイダ契約と通信サービスの契約の両方が必要になります。

現在では、プロバイダ契約と通信サービスの契約がセットになっていることが多いので、別々に契約するというケースはイメージしにくいでしょう。

また、プロバイダによって通信速度をはじめ、料金形態も大きく変わってくるので、事前に内容をしっかり確認してから契約するのがポイントです。対して、ポケット型Wi-Fiの場合は、プロバイダを契約する必要がありません。

ポケット型Wi-Fiと光回線、どちらがおすすめ?

どちらがおすすめかは一概にはいえませんが、ポケット型Wi-Fiは、日中の移動や出張などが多く、先々でWi-Fiを手軽に使いたい場合におすすめです。

コンパクトで軽く、持ち運びに便利な上、1回のフル充電で長時間使用できるので、どこでもWi-Fiを使用したい場合は、ポケット型Wi-Fiを利用する状況に合わせて選ぶのがポイントです。

一方で光回線は、自宅での作業が多く、動画視聴やオンラインゲームも楽しみたい場合におすすめです。主に、重たいデータ通信に強いのが光回線のメリットなので、在宅時間が長く、映画やゲームなどのコンテンツを楽しむ場合は光回線を検討しましょう。

ポケット型Wi-Fiがおすすめな人は?

ポケット型Wi-Fiは以下のような人におすすめです。

今すぐインターネットを使いたい

ポケット型Wi-Fiがおすすめなのは、今すぐにインターネットを利用したい人です。ポケット型Wi-Fiの大きな特徴として、手元に届いたらすぐに使い始められる点があります。

また、メーカーによっては契約したその日から使えるようになる場合もあるので、今すぐにインターネットを使いたい人にとってはおすすめです。

外出先でパソコンを使うことが多い

仕事の都合上、移動や出張が多い人はポケット型Wi-Fiがおすすめです。資料の閲覧やビデオ通話を出先で行うことが多い場合もおすすめできます。

今では、カフェや公共施設などでフリーWi-Fiを使用できるスペースも増えてきていますが、登録が必要だったり、通信環境が安定しないなど、必ずしも快適に使用できるとは限りません。

このような場合でも、ポケット型Wi-Fiは活躍します。移動先だけではなく、移動中の新幹線内でも活躍してくれるのがポケット型Wi-Fiです。

図書館などのフリーWi-Fiだと、速度やセキュリティが気になる

図書館やカフェなどにあるフリーWi-Fiを利用するとインターネットを快適に利用できますが、多くの人がフリーWi-Fiに繋いでいる場合、通信が安定しないこともあります。そのため、大量のデータを送信する人や動画やゲームをしたい人にはあまり向いていません。

また、フリーWi-Fiは誰でも利用できるという自由度が高いぶん、セキュリティ面が不安定です。重要なデータや会社の機密情報などの漏洩リスクがあるので注意が必要です。その点、ポケット型Wi-Fiは、パスワードで保護されていることから、安全で安心に利用できます。

インターネットの支払い代金を抑えたい

インターネットの支払い代金を抑えたい人は、ポケット型Wi-Fiの利用がおすすめです。光回線に比べて、リーズナブルな価格設定であることが多く、月々の料金を抑えることができます。料金をあまり気にせずインターネットを使いたいという人には、ポケット型Wi-Fiがおすすめです。

端末の同期が必要な仕事をしている

Wi-Fiのデータ通信 を利用して、端末の同期が必要な仕事をしている人にはポケット型Wi-Fiがおすすめです。パソコンとスマートフォン、カメラなどを同期する際にはWi-Fiが必要になります。

仕事上、データの確認や保存はスマートフォンではなく、パソコン上で確認するケースがほとんどです。作業が自宅ではなく、外出先をメインに使用したい場合には、とくにWi-Fiが重宝します。

ポケット型Wi-Fiのメリットは?

ポケット型Wi-Fiには、さまざまなメリットがあります。自分の利用状況や持ち運ぶシーンによっては、ポケット型Wi-Fiの持つメリットを最大限受けることが可能です。

ここでは、ポケット型Wi-Fiを持つことで得られるメリットを解説します。

申し込みが簡単

ポケット型Wi-Fiのメリットの1つに、申し込みが簡単な点があります。メーカーによっては実店舗での申し込みも可能ですが、オンライン上で申し込みをすることで、お得に契約できる場合があるのです。

店舗や販売員などのコストをかけることなく申し込めるため、余計な諸費用を支払うことなく契約できます。さらにキャッシュバックのような割引キャンペーンを受けることが可能です。

場所を選ばない

ポケット型Wi-Fiは、スマートフォンのモバイル回線と同じ回線を使用して通信を行うので、基本的に全国どこでも利用できます。

屋内、屋外関係なく、通信サービスエリア内であれば快適に通信できることから、ワークスペースや出張先、旅行先などさまざまなシーンに柔軟に対応してくれます。さらに、一部のポケット型Wi-Fiは海外でも利用できます。

料金が安い

ポケット型Wi-Fiは、光回線に比べて価格がリーズナブルなのが魅力です。料金の例としては、WiMAXはギガ放題プラン2種類とも初月料金1,397円(税込)から利用でき、楽天のポケット型Wi-Fiは月額料金1,078円円(税込)から利用できます。

対して、光回線であるフレッツ光ライト(集合住宅)は月額基本料金2,200~4,730円(税込)※1となっており条件によっては「フレッツ光ライト もっとライトに!割引」などの割引が適応されます。NURO光は月額料金5,200~6,100円※2(税込)です。

※1 戸建て住宅の場合:3,080円~6,350円(プランによる)
※2 契約年数プランによる

このように、ポケット型Wi-Fiは光回線と比較するとコストを抑えて利用できます。そのため、少しでも料金を安く抑えたい人には、3,000円台から利用できるポケット型Wi-Fiがおすすめです。

工事を必要とせず、即日利用できる

ポケット型Wi-Fiは、光回線のような回線工事が必要ありません。そのため、手元に届いたその日から使い始められます。

光回線は、工事の手配やルーターなどの準備によって、1週間から2週間ほどかかる場合があります。その点、ポケット型Wi-Fiは、契約してから使い始めるまでの時間が短いため、忙しい人や急ぎで利用したい人には便利です。

また、ポケット型Wi-Fiは簡単な設定だけで使用できるので、難しい操作が苦手な人でも気軽に使うことができます。

スマホの通信量を減らせる

ポケット型Wi-Fiを使うことによって、スマートフォンのデータ通信量を減らすことが可能です。

通常スマートフォンでは、Wi-Fi環境以外だとモバイルデータ通信を利用して通信を行いますが、スマートフォンの契約内容や料金プランによっては、すぐに1か月のデータ容量の上限に到達し、速度制限がかかる場合があります。

そんな中、ポケット型Wi-Fiを利用すれば、スマートフォンの通信量を抑えられます。ポケット型Wi-Fiにも、データ容量が設けられていますが、無制限のタイプや大容量プランを取り扱うポケット型Wi-Fiも多いので、通信量を気にすることなく利用できます。

停電でも使える

ポケット型Wi-Fiは、バッテリーを充電することで駆動する仕組みのため、停電時でも利用できます。また、災害時でも活躍します。ポケット型Wi-Fiはフル充電で十数時間連続して利用できますが、停電や災害に備えてこまめに充電しておくことが大切です。

ポケット型Wi-Fiのデメリットは?

ポケット型Wi-Fiにはメリットがある反面、デメリットもいくつか存在します。

通信速度に制限がある

ポケット型Wi-Fiには「データ容量無制限」といったプランのあるサービスも多いですが、それらは基本的に「3日間で10GB以上の通信量で速度制限がかかる」「混雑時には速度制限がかかる」など、何らかの上限を設けている場合が多いのが特徴です。

そのため、データ通信を行う機器が多い自宅の場合だと、ポケット型Wi-Fiにすべての機器を接続してしまうと、速度制限にかかる頻度が増えます。

とくに、自宅で映画やアニメ、オンラインゲームなどを毎日楽しむと、3日間で10GBを超えて通信している場合が多いので、使い方には注意が必要です。

ルーターの充電が必須

ポケット型Wi-Fiは、バッテリー充電式で駆動しています。1日中利用すればするほど、バッテリーの消費も激しく、バッテリー残量が少なくなる度に充電をしなくてはなりません。

充電していない場合は、ポケット型Wi-Fiと一緒にケーブルを持ち歩く必要があります。

契約期間が決まっている

ポケット型Wi-Fiには、契約期間の縛りがあるサービスが多くなっています。

縛りがあるサービスでは2年から3年を契約期間として設定しており、更新月以外のタイミングでの解約には、違約金が発生します。そのため、短期間の使用が多い人や、買い替えの頻度が比較的早い人にはおすすめできません。

ポケット型Wi-Fiの中には、初めの数か月間を対象に割引のキャンペーンを行っている場合があります。しかし、価格が安く抑えられていても、途中解約してしまうことで違約金の発生により、結局金額が高くついてしまうので注意が必要です。

複数人での利用が困難

ポケット型Wi-Fiは、複数人で複数台の端末を接続すると、通信速度が大幅に遅くなるデメリットがあります。そのため、家族や大人数での利用においては、ポケット型Wi-Fiよりも光回線の方が、通信環境が安定します。

データ容量が大容量のポケット型Wi-Fiを使用して、大人数でゲームをプレイしたとしても、通信が混み合い、つながりにくくなってしまうので、大勢で使用する場合には注意が必要です。

対応エリアが限られている

ポケット型Wi-Fiは、通信できるエリアに限りがあります。

また、ポケット型Wi-Fiはモバイル回線なので、地方や山間部、障害物が多い場所や地下などではとくに通信状態が不安定になりやすくなります。スマートフォンの電波が弱くなる場所は、ポケット型Wi-Fiの電波も弱くなりやすいです。

屋内でポケット型Wi-Fiを利用する場合は、物が少ない場所を探すようにして、工夫した使い方ができるかがポイントです。

ポケット型Wi-Fiを契約する際に知っておきたいポイント

ポケット型Wi-Fiを契約するにあたって、間違った情報や知識で契約をしないためにも、注意点を理解しておくことが大切です。

使いすぎに注意

ポケット型Wi-Fiには、通信速度の制限が設けられています。なかには、HP上で「データ容量無制限」などと標榜しているポケット型Wi-Fiもありますが、無制限で使用するためには何かしらの条件が付いており、完全に無制限で使用できるという認識はしておかない方がよいでしょう。

少なくとも各HP上の通信や料金プランの説明の近くに「※一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合や、ネットワークの混雑する時間帯や状況によって、通信速度が制限されることがあります。」といったような注釈が記載されていれば、利用状況によっては通信制限にかかる可能性があると認識しておいてください。

なお、通信制限がかかる上限は、各メーカーの料金プランや契約内容によって異なります。うっかり使い過ぎないよう注意が必要です。

通信速度が必要なコンテンツの消費には向かない

オンラインゲームやアプリを楽しむためには、データの送受信に必要な通信速度(Mbps)や、ラグに関連する反応速度(ping値・ms)が大事な指標になってきます。

みんなのネット回線速度・各回線タイプの平均値(直近3ヶ月)によると、ポケット型Wi-Fiの通信速度は下り平均49.9Mbpsです。オンラインゲームに必要な通信速度30Mbps以上は上回っていますが、安定して維持しておく必要があります。

ポケット型Wi-Fiは通信速度・反応速度ともに、オンラインゲームを楽しむためのギリギリ許容範囲となっていますが、場合によってゲームを楽しめない可能性があります。

ゲームのジャンルによっては他ユーザーとの頻繁なやり取りや、素早い入力などが必要になるでしょう。そういったゲームの場合は、ポケット型Wi-Fiの環境だと対応しきれないかもしれません。

十分でない通信速度・反応速度、そしてやや不安定な通信状況などの観点から、高速通信が必要なコンテンツには、ポケット型Wi-Fiは向いていないといえます。

また、スマートフォンのアプリで、パズルゲームやカードゲームを行う際には、ポケット型Wi-Fiでもまかなえる場合が多いです。しかし、高速通信を必要とする格闘ゲームやシューティングゲームをプレイする際には、光回線の契約を検討するのがよいでしょう。

参考:nojima「快適なインターネット回線速度は?速度計測法や遅い時の対処方法を解説!」オンラインゲームを快適にプレイできる回線速度の目安は?

契約期間の縛りがある

ポケット型Wi-Fiには、2年から3年の契約期間が定められているサービスが多くなっています。契約期間内での解約は、解約金が発生してしまうため、途中解約がしにくくなります。

このような契約期間の縛りが気になる場合は、スマートフォンのテザリングで代用するか、レンタルのポケット型Wi-Fiをお試しで契約するのがおすすめです。

おすすめのポケット型Wi-Fiを厳選して紹介!

ポケット型Wi-Fiは、さまざまなメーカーから発売されています。料金やデータ容量、契約期間など比較すべき点は多く、どこを重点に置いて選ぶかがポイントです。

ここでは、ポケット型Wi-Fiを提供しているメーカーを厳選して紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAX

Broad WiMAXはギガ放題バリュープランとギガ放題フリープランの2種類を提供するサービスで、どちらのプランも初月の月額料金は1,397円(税込)で利用できます。

利用回線は、WiMAX2+ 、au 4G LTE 、au 5G で、下りの最大通信速度は2.7Gbps※1です。また、データ容量の上限は無制限※2になります。

また、au・UQ mobileスマホセット割が可能なのもBroad WiMAXの魅力です。安定した通信速度の中で、データ容量を気にすることなく利用できます。

○料金プラン

※価格はすべて税込価格

ギガ放題バリュープラン

契約事務手数料(初月)3,300円
初月月額1,397円
2ヵ月以降ずーっと月額3,883円
初期費用クレカ:0円 
※安心サポートプラス・My Broadサポートオプションに加入する必要あり
口座:20,743円
通信速度下り最大2.7Gbps※1
データ容量無制限※2
対応エリアWiMAX2+ / au 4G LTE / au 5G
契約期間2年
端末代 一括21,780円分割:605円×36回

・ギガ放題フリープラン

契約事務手数料(初月)3,300円
初月月額1,397円
2ヵ月以降ずーっと月額4,070円
初期費用クレカ:0円
安心サポートプラス・My Broadサポートオプションに加入する必要あり
口座:20,743円
通信速度下り最大2.7Gbps※1
データ容量無制限※2
対応エリアWiMAX2+ / au 4G LTE / au 5G
契約期間期限なし
端末代 一括21,780円分割:605円×36回

※1 ベストエフォート型のサービスであり、実際の速度は利用環境の電波状況や時間帯によって異なります。また5Gは一部エリアでの提供となります。
※2 一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合やネットワークの混雑する時間帯や状況によって通信速度が制限されることがあります。

・初期費用0円のWEB割キャンペーン!

概要:Webフォームからクレカ支払い選択の上、指定オプションサービスに初回加入で初期費用20,743円(税込)を割引

・契約解除料還元のお換えキャンペーン!

概要:他社のインターネットを契約中で新たに乗り換える方を対象に、最大19,000円還元

・2台目キャンペーン!

概要:Broad WiMAXを新規で2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック

※キャンペーンには各種条件があります。

○速度

下り最大2.7Gbps

※5Gは一部エリアで提供となります。
※上記の通信速度はいずれもベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。通信速度は記載時点の最大通信速度であり、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

WiFi MAX革命セット

WiFi MAX革命セット

WiFi MAX革命セットは、自宅用のWi-Fi(モバレコAir)と外出用のポケット型Wi-Fi(ONEMOBILE)がセットで契約できます。2台同時に契約することで、WiFi MAX革命セット割が適用されます。

月額料金は、端末の支払い回数によって異なりますが、モバレコAirは、月額1,067円(税込)~利用できます。ONEMOBILEは、月額1,100円(税込)~利用できますが、それぞれ片方の契約ではWiFi MAX革命セット割を利用できないため、注意しましょう。

モバレコAirは、ソフトバンク回線、ONEMOBILEはドコモ、au、ソフトバンクの回線が利用できるので、安定して品質が高い通信環境で使用できます。自宅用と外出用で使い分けたい人にはおすすめのセットです。

○料金プラン

WiFi MAX革命セットの料金プランは、端末購入の場合とレンタルの場合の2種類に分かれています。

・端末購入の場合の総支払額

端末購入の場合は、支払い回数を「24回・36回・48回」の3つから選べます。ここでは、最短となる24回で説明します。

端末代込みの月額料金は、 WiFi革命セット割キャンペーン適用で、次のようになります。

事務手数料:3,300円(税込)※モバレコAirに対してのみ必要
月額料金:
1ヵ月目2,167円(税込)
2ヵ月目4,070円(税込)
3ヵ月~24ヵ月目4,669円(税込)

・端末レンタルの場合の総支払い額

端末をレンタルする場合は、次の支払い額となってきます。
事務手数料:3,300円(税込)※モバレコAirに対してのみ必要
月額料金:
1ヵ月~2ヵ月目2,706円(税込)
3ヵ月~24ヵ月目4,218円(税込)

・25ヵ月目からは割引がなくなるので、モバレコAir は基本月額5,368円(税込)が必要となり、ONE MOBILEのサービスは停止されます。

Mugen WiFi

Mugen WiFi

Mugen WiFiは、サーバーでSIMを管理して混雑時などの状況に応じて回線を接続するクラウドSIMを採用しているポケット型Wi-Fiです。

大手3大キャリアの回線で通信をするので、時間帯に縛られず快適につながります。

Mugen WiFiは契約期間が2年間に設定されていますが、縛りなしオプションもあり、どのタイミングで解約しても手数料を1,100円(税込)で解約できるプランもあります。縛りなしオプションをつけない状態で2年間の利用をした場合は、最大10,000円のキャッシュバックが受けられるのも魅力的です。

月間データ容量は100GBまで利用可能で、1,100円(税込)で30日間20GBまで利用できる安心全額返金保証サービス※も展開しています。お試しサービスは、30日以内に端末の返却が必要ですが、使い勝手を試してみたい場合におすすめのポケット型Wi-Fiです。

※安心全額返金保証の適用条件は下記になります。
※解約する際は、解約の旨を契約書記載の「解約申請フォーム」から連絡すること。また、返品の「発送日」がお申込み日から30日以内であること。
※MUGEN WiFiのご利用が初めてで、短期利用目的・一時利用目的でないこと。
※使用データ量が20GBを超えていないこと。
※2年間縛りなしオプションに加入していないこと。
※口座振替オプションに加入していないこと。
※機器(端末本体、化粧箱、説明書、ケーブル、SIMピン等の付属品を含む)の返却する事。
※複数台でのご契約の場合、1台のみの適用となります。
※別途返金処理手数料が1,100円(税込み)かかります。

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocket

Rakuten WiFi Pocketは、スマートフォンの料金形態と同様に、3GB、20GBなどと段階的に金額が上がるステップ式の料金形態になっています。

楽天回線エリア内なら20GB以上、どれだけ使っても※月額料金3,278円(税込)で利用できるため、スマートフォンの料金プランと比べてお得です。

また、契約期間に縛りはなく、楽天回線のエリア内での使用ならデータ無制限※で利用できます。そのため、楽天ユーザーにおすすめのポケット型Wi-Fiです。その他に、au回線も利用できますが、5GB以上の消費で通信制限がかかるので注意しましょう。

※データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。パートナー回線エリアは、国内は5GB超過後は最大1Mbps、海外は2GB超過後は最大128kbpsで使い放題。最大1Mbpsで使用時、動画再生・アプリダウンロード等では、時間がかかる場合あり。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。

Y!mobile

Y!mobile

Y!mobileは、ソフトバンク回線を利用したポケット型Wi-Fiです。契約期間の縛りがなく、解約金が発生しないのが魅力です。月額料金は4,065.6円(税込)~で利用できるものの、データ容量の上限が7GBまでと少ないので注意が必要です。

アドバンスオプションの加入により、データ容量は実質無制限にできます。しかし、このアドバンスオプションは3日間で10GBの上限があるので、短期間で大量のデータを使用する場合には向いていません。※

※Pocket WiFiプラン2/Pocket WiFiプランLをご契約の場合、「アドバンスモード」と「標準モード」それぞれのパケット通信量を合算します。

リモティーWiFi

リモティーWiFi

リモティーWiFiは、グリンクという会社が運営しているポケット型Wi-Fiです。月額料金は、3年間の契約期間の縛りがある3,520円(税込)と、契約期間の縛りがない3,850円(税込)から選択できます。

また、データ容量の上限は50GBになっていることから、大容量のデータ容量を使用する人にとっては少なく感じるでしょう。端末は3種類ありますが、利用プランや契約内容によって異なり、契約者が指定できません。

自分で機種を選択するのが面倒な場合やこだわりがない場合は、お得に利用できるかもしれません。

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむは、利用期間を1日から任意で設定できる柔軟性が魅力のポケット型Wi-Fiです。そのため、急な予定が入ったりした場合に重宝します。そして返却方法は、郵送はもちろん、空港から返却も可能です。

料金は「SoftBank E5383 無制限」の場合、1日利用で496円(税込)、1か月の利用で7,430円(税込)~です。

端末は契約者が選ぶことができますが、端末によって利用できる回線が異なるため、利用回線にこだわらない人はお得にかつ便利に利用できるでしょう。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは、ソフトバンク回線を利用して通信するポケット型Wi-Fiです。ソフトバンク回線なので、広範囲のエリアで通信できます。

月額料金は、10GBまでの利用で1,890円(税込)~、90GBまでの利用で3,980円(税込)~です。

縛りなしWiFiのオプションとして、故障や破損時に交換してもらえる安心オプションが、月440円(税込)で加入できます。しかしオプションでの交換は1年に2回までと定められており、3回以上は有償になるため、使い方には気をつける必要があります。

まとめ

ポケット型Wi-Fiは一見、手軽に持ち運べて便利なアイテムですが、使い方によって慎重に選ばないと、料金面や機能面で損をしてしまう恐れがあります。また、短期間の利用なのか長期間の利用なのかによって、契約期間や料金も大きく変動します。

通信できるエリアについても確認しておく必要があるため、快適に使用するためにもひとつひとつポイントを理解することが大切です。それぞれのポイントを理解していれば、自分の生活スタイルにぴったりなポケット型Wi-Fiを見つけられることでしょう。

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