自宅や持ち運びできるWi-Fiのおすすめは?数ある中から17社を厳選

2022.08.18
自宅や持ち運びできるWi-Fiのおすすめは?数ある中から17社を厳選

テレワークを取り入れる企業も多くなった今、Wi-Fiが必需品となっている方も多いのではないでしょうか。

近年では、自宅で使用するだけでなく外出先へ手軽に持っていけるポケット型Wi-Fiの種類も充実しています。しかし、Wi-Fiにはさまざまな種類があり、商品も多く販売されていることから、「どれを購入したらいいのか」と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、数ある中から17社を厳選し、ご紹介します。

ぜひWi-Fi選びの参考にしてみてください。

※本記事は2022年4月8日に更新されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

自宅や持ち運びする際のWi-Fiは3種類ある

自宅や持ち運びできるWi-Fiには実際どんなものがあるのでしょうか。

ここでは、自宅や出先で使用できる主なWi-Fiを3つ紹介します。

光回線

3つのうち1番安定感があり、通信スピードも速いWi-Fiが「光回線」です。たとえばオンラインゲームや投資などをしていて、一瞬の遅れもなくしたい方や不安定な通信にストレスを感じる方におすすめといえます。

ほかのWi-Fiと比べると基本料金は高めの設定になりますが、キャンペーンやキャッシュバック、スマホとのセット割などを併用すれば通常よりもお得に利用できます。

光回線は使いやすいものの、開通工事をしなければ使用できない点がネックと感じる方も少なくないようです。通常、利用申し込みから使用開始までおおよそ1か月は必要です。早くても2週間はかかると考えておかなければいけません。

また利用申し込みをしても、絶対に使えるとは限らないため注意してください。理由としては、自宅の構造や設備状況によって工事ができないケースもあるからです。

とくに賃貸物件の場合には、まずは管理会社や大家さんに確認し、工事が可能かどうかを調べましょう。

○光回線のメリット

・通信スピードが速い
・通信品質がかなり安定している
・データ量を好きなだけ使える
・スマホとセット割引を使用できるサービスもある

光回線のメリットとして最も注目したいのは、やはり通信の速さと安定感です。

光回線では電気信号を光に変換し、光ファイバーケーブルを用いてデータを送りますが、これは電気よりも速く、大容量のデータを送ることができます。

また、通信制限がないことがほとんどで、月々の利用条件を気にせず使えるのも魅力です。

光回線のデメリット

・工事実施まで時間がかかる
・出先で使用できない
・引越しをするときは手続きに手間がかかる

光回線のデメリットは、工事の手間が発生することでしょう。工事は基本的に1回だけ行えばよいとはいえ、スケジュールの調整が難しい方や、プライベートの時間を削りたくない方にとってはハードルが高く感じてしまうこともあるかもしれません。

ホームルーター

ホームルーターとは、工事をせずに自宅に設置できる置くタイプのルーターのことです。

エリア範囲内であれば、引越しをしても転居先で再使用することが可能です。そのため、長期的な出張や転勤の予定がある方におすすめです。

回線の撤去や工事する必要のないホームルーターがあれば、再び申し込み手続きをする手間がありません。ホームルーターは後述するポケット型Wi-Fiと同様に無線LANのルーターですが、ポケット型Wi-Fiのように持ち運ぶことはできません。

というのも、コンセントをつなげる必要があるからです。また、多くのホームルーターには制限があります。「3日で10GB」「混雑時」などの条件は各社異なるものの、完全に無制限というわけではないため注意しましょう。

これらの上限を超えて使用すると、通信速度が遅くなってしまいます。翌朝に速度制限が解除されることもありますが、プランによっては月末まで速度制限が解除されない場合もあります。利用する際は、このことを念頭に入れておいてください。

○ホームルーターのメリット

・工事不要、コンセントに挿すだけで使える
・概ねデータ通信量が使いたい放題で利用できる
・ポケット型Wi-Fiよりも通信が安定している
・引っ越し先でもスムーズに使える
・サービスによってはスマホセット割を提供している

ホームルーターは、工事が不要で手軽に使い始められるのがメリットです。

届いてすぐ、コンセントに挿すだけで使えるのは、忙しい現代人にとって想像以上に便利と感じられるでしょう。

また、ホームルーターはポケット型Wi-Fiよりも本体が大きく、アンテナも大きいサイズとなっているぶん、通信が安定しやすいというメリットもあります。

○ホームルーターのデメリット

・通信の安定レベルは光回線に劣る
・出先での利用ができない
・データ容量が無制限でないものもある

ホームルーターは、固定回線としては光回線に速さで及ばず、持ち運びできないという点でポケット型Wi-Fiの使い勝手にかないません。しかし「家で手軽に使用したい」といったニーズを持つ方には、設置・使い方・費用の面で便利です。

ポケット型Wi-Fi

ポケット型Wi-Fiは、小型軽量でバッテリーを搭載しているので、持ち運びに便利です。

また、モバイル端末のみで利用可能で、工事の必要はありません。月額3,000円以下で利用できるプランもあるので、一人暮らしの方や学生などにおすすめです。

さらに、モバイル端末を購入しなくてもレンタル利用できるプランが多いのは利点といえます。

ホームルーターに比べると電波が弱く、通信速度が遅いというデメリットがありますが、メールの送受信やLINEのやりとり、モバイルゲームを操作するぐらいであれば、問題なく使用できます。そもそも高速通信をさほど必要としていない場合には、問題を感じないでしょう。

ただ、オンラインゲームやハイクオリティ画質でのムービー視聴となると、タイムラグの発生や動画の停止なども発生します。天気や住宅の影響を受けやすく、天気が悪い時や高い建物での使用では電波を拾いづらいのが難点です。

○ポケット型Wi-Fiのメリット

・工事不要ですぐに使用できる
・外出先でも使用することが可能
・引越しをする時に持ち運びが便利

ポケット型Wi-Fiのメリットとして注目したいのが、外出先でもWi-Fiが使用できる点です。本体の設定をするだけで使えて、もちろん工事も不要で使えます。

スマホと組み合わせて使用すれば、スマホのデータ使用量を抑えることもでき、通信にかける月額費用を節約できます。

○ポケット型Wi-Fiのデメリット

・通信スピードが比較的遅い
・電波通信が不安定
・データ量は無制限ではない

ポケット型Wi-Fiのデメリットとしては、光回線と比べると通信スピード・安定感において不足感を感じやすい部分にあります。しかしあくまでも「外出先で使える」Wi-Fiを求めていて、速さをさほど重視しない使い方をする場合には不便を感じないでしょう。

自宅で利用できるWi-Fiのおすすめ6社

ここからは、自宅で利用できるWi-Fiのおすすめ6社を紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAX

Broad WiMAXは自宅でも外出先でも使用できるポケット型Wi-Fiです。初月は月額1,397円(税込)で利用できます。通常時20,743円(税込)の初期費用が無料になるキャンペーンも実施しています。

また、ポケット型Wi-Fiの月額料金の支払い方法はクレジットカードのみとなっている場合が多いですが、Broad WiMAXは口座引き落としにも対応しており、クレジットカードの使用を控えたい方や使えない方にもおすすめです。

Broad WiMAXが使っているWiMAX回線は、エリア範囲が広く、契約数は3,500万人※、全国実人口カバーは1億人※を達成しています。

そして近年の「通信高速化」の波に乗って5Gプランを提供しており、下りで最大2.7Gbpsを実現しているため、多くのデータ通信を消費する動画もサクサク視聴することが可能です。

申し込み当日であってもすぐに使える点が魅力の1つともいえます。

※「Broad WiMAXサービスページ」UQコミュニケーションズ株式会社及びその他提携事業者がUQ WiMAXを利用して提供するBWAサービスの契約数(2021年3月31日現在)

○料金プラン

※価格はすべて税込価格

・ギガ放題バリュープラン
契約事務手数料(初月)3,300円
初月月額1,397円
2ヵ月目以降月額3,883円
初期費用通常時20,743円がWEB申込&クレカ支払い&指定オプションの加入で無料
通信速度下り最大2.7Gbps※1
データ容量無制限※2
対応エリアWiMAX2+ / au 4G LTE / au 5G※3
契約期間2年
端末代21,780円・36回払いの場合1回の支払い605円
・ギガ放題フリープラン
契約事務手数料(初月)3,300円
初月月額1,397円~
2ヵ月目以降月額4,070円~
初期費用通常時20,743円がWEB申込&クレカ支払い&指定オプションの加入で無料
通信速度下り最大2.7Gbps※1
データ容量無制限※2
対応エリアWiMAX2+ / au 4G LTE / au 5G※3
契約期間なし
端末代21,780円・36回払いの場合1回の支払い605円

※1 通信速度はシステム上の最大速度であり、ベストエフォート方式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します
※2 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
※3 5Gは一部エリアでの提供です。利用には5Gに対応した端末が必要です。

○キャンペーン

・2台目キャンペーン

概要:Webフォームから「ギガ放題バリュープラン」または「ギガ放題フリープラン」をクレジットカード払いでお申込み、かつ指定オプションサービスに初回加入したうえで2台同時にお申込みいただいた方に、5,000円キャッシュバックのキャンペーンを実施中です。

・初期費用0円のWEB割キャンペーン!

概要:Webフォームから「ギガ放題バリュープラン」または「ギガ放題フリープラン」をクレカ支払い選択の上で申し込み、指定のオプションサービスに初回加入で初期費用20,743円(税込)を割引

・契約解除料還元のお乗換えキャンペーン

概要:他社のインターネットを契約中で新たに乗り換える方を対象に、乗り換え後のBroad WiMAXの初期費用0円、違約金を最大19,000円還元

※キャンペーンには各種条件があります。

○速度

下り最大2.7Gbps※

※記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客様のご利用環境、回線の状況等によって大幅に低下する場合があります。
※ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、利用環境、回線状況などにより大幅に低下する場合があります。5G対象エリアは一部です。
※通信速度は機器の能力に依存します。

WiFi MAX革命セット

WiFi MAX革命セット

WiFi MAX革命セットは、自宅ではホームルーターのモバレコAirを、外出先ではポケット型Wi-FiのONE MOBILEを割引価格で使用できるセットです。

同時使用は不可となっていますが、自宅用・外出用の2台がWi-Fiルーター1台分程度の料金で使用できるため、家族でたくさん使う場合にも、2台分のキャパシティがあるので快適に使える点にあります。

モバレコAir・ONE MOBILEをそれぞれ単体で契約すると毎月の負担額も高額になるかと思いきやWiFi、MAX革命セットであれば2台セットで割引価格となり、2年間で最大71,280円(税込)もお得になるのです。

たっぷりインターネットを楽しみたい方や、家族で使用したい方におすすめです。

料金プラン

※価格はすべて税込価格

・端末購入の場合(36回払い)WiFi革命セット割キャンペーン
事務手数料3,300円
(モバレコAir 3,300円・ONE MOBILE0円)
1ヵ月月額2,167円
(モバレコAir1,067円・ONE MOBILE1,100円)
2ヵ月目月額3,080円
(モバレコAir1,980円・ONE MOBILE1,100円)
3~24ヵ月目月額3,679円
(モバレコAir2,579円・ONE MOBILE1,100円)
データ容量モバレコAir:無制限※1
ONE MOBILE:月間100GB※2
対応エリアモバレコAir:4G、5G※3
ONE MOBILE:4G
契約期間モバレコAir:なし
ONE MOBILE:なし(最長24か月間提供)
契約解除料モバレコAir:0円
ONE MOBILE:0円
端末モバレコAir:購入またはレンタル
ONE MOBILE:中古レンタル、解約時要返却

※1 ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 月間容量を超過後は当月末まで最大128Kbpsに速度制限、翌月1日の午前0時に解除
※3 ご利用いただける5G対象エリアは限られます。事前に対象エリアをご確認の上、ご契約ください。5Gのご利用にはAirターミナル5が必要です。

○キャンペーン

・あんしん乗り換えキャンペーン

対象:新規申し込み者(ソフトバンクが提携するケーブルライン取り扱いCATV事業者のブロードバンド回線をご利用中のお客様は対象外)

概要:他社回線の違約金・撤去工事費、他社モバイルブロードバンド端末代金の残債※を最大10万円キャッシュバック

※他社モバイルブロードバンド端末代金の残債に対するキャッシュバック金額は上限42,000円

・おうち割 光セット

概要:SoftBankケータイとセットで、永年毎月最大税抜1,000円(税込1,100円)割引。Y!mobileケータイとセットで永年毎月最大税抜1,080円(税込1,188円)割引!

※キャンペーンには各種条件があります。

○速度

モバレコAir:下り最大2.1Gbps※1・3

ONE MOBILE:下り最大150Mbps※2

※1 利用が集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
※2 表記の通信速度はシステム上の最大速度であり、ベストエフォート方式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。
※3 ご利用いただける5G対象エリアは限られます。事前に対象エリアをご確認の上、ご契約ください。5Gのご利用にはAirターミナル5が必要です。

モバレコAir

モバレコAir

モバレコAirは、コンセントに挿すだけですぐに使用できます。速度に関しては5Gプランを用意しているので、高速通信が可能です。

モバレコAirのメリットは、機能や基本料金はSoftBank Airと同じですが、モバレコAirには月割適用がある点です。

さらにキャンペーンの種類が豊富で、モバレコAir限定キャシュバックは、利用開始月を含めて12か月目に最大30,000円のキャッシュバックがある点が魅力となっています。また、おうち割光セットでは、スマホ利用料金が月額最大1,188円(税込)になる特典が付いてきます。

○料金プラン

※料金はすべて税込

・端末購入の場合
事務手数料3,300円
1~2ヵ月目月額2,167円
3~24ヵ月目月額3,679円
データ容量無制限※
契約期間なし
契約解除料0円
端末ターミナル4端末代 59,400円
ターミナル5端末代 71,280円
36ヵ月間の利用で実質無料

※ベストエフォート形式のため、お客様の通信環境により実際の通信速度は変化します。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。

○キャンペーン

・端末購入でキャッシュバック適用、5G対応プランが実質月額927円~(税込)

・モバレコAir 限定月額キャンペーン

グッド・ラックのサイトからの申し込みで1ヵ月目から2年間割引

・SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン

モバレコAirに新規申し込みで、他社固定ブロードバンド回線または他社モバイルブロードバンド回線の違約金・撤去工事費、他社モバイルブロードバンド端末代金の残債※を最大10万円キャッシュバック

※他社モバイルブロードバンド端末代金の残債に対するキャッシュバック金額は上限42,000円

・おうち割 光セット

モバレコAirとソフトバンク(SoftBank)またはワイモバイル(Y!mobile)のスマホ・ケータイとセットで利用するとスマホ・ケータイご利用料金を割引

・おうち割 光セット スタートキャンペーン

新たにSoftBank Airなどの対象固定通信サービスとおうち割光セットに申し込むと、他社のスマホ・ケータイの解約違約金相当額を毎月の通信料金から割引

○速度

下り最大612Mbps※

※ベストエフォート形式のため、通信環境により実際の通信速度は変化します。

ドコモ Home 5G

ドコモHome5G

ドコモ Home 5Gはドコモ光と関連した商品です。ドコモ光が安定重視タイプならドコモ Home 5Gはスピード重視タイプといえます。

特徴としては、すぐにインターネット接続できる点や回線工事をせず利用を開始できる点、データ量は無制限※なので通信量を気にする必要がない点などが挙げられます。

契約期間の定めはないことから違約金も発生せず、月額も4,950円(税込)と一定です。

さらにドコモのスマホとセットで利用すれば、永年で最大1,100円の割引が適用されるため、ドコモユーザーには非常におすすめのWi-Fiです。

カシモ WiMAX

カシモWiMAX

カシモ WiMAXは、インターネットのサイト比較イメージ調査で、営業職が選ぶ「価格で選ぶWi-Fi No.1※1」になった実績もあります。

カシモWiMAXの1番の特徴は、ずっと変わらない定額料金です。余分なオプションを省き、手続きが煩雑なキャッシュバック方式も採用していないため、料金設定がシンプルです。

料金プランは「縛りなしプラン」のみとなっており、初月は月額1,408円(税込)で、以降はずっと定額の月額4,378円(税込)です。

WiMAX2回線に加えて、au 4G LTE、au 5G回線がすべて通常モードで利用でき、下り最大2.7Gbps※2の速度を実現しています。とくに動画をたくさん視聴する方やゲームが好きという方には最適な通信速度といえます。

※1 「「Wi-Fi」10サービスを対象としたサイト比較イメージ調査」調査期間:2020年4月17~20日 調査会社:株式会社ショッパーズアイ

※2  1部エリアで提供。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

GMOインターネット株式会社が提供するWi-Fi端末で、最も大きな特徴は「安心」と「実績」です。

GMOとくとくBBは、GMOインターネット株式会社の20年に及ぶプロバイダ運営実績を活かしたサービスです。サービス開始12周年を迎えたGMOとくとくBBは、充実したサポートサービスを提供しています。

GMOとくとくBBは、モバイル回線だけでなくさまざまな目的やシーンに対応しています。そのため、テレワーク環境を充実させたい方や3大キャリア以外のスマホを契約している方におすすめです。

また、フレッツ光を利用している方は、プロバイダをGMOとくとくBB「v6プラス」に変更すると、自宅での通信速度を快適にしてくれます。

自宅Wi-Fiでおすすめの光回線4社

ここで、自宅Wi-Fiでおすすめの光回線4社を紹介します。

auひかり

auひかり

auひかりは、独自の回線を使ったKDDIの光回線です。フレッツ光を多くの事業者が利用するコラボ回線と違い、auひかり契約者だけが回線を利用します。したがって、光コラボ回線と比べて混雑せず安定して通信利用できるという特徴があります。

また戸建居住者にかぎり、「お任せアドバイザー」というサポートを受けられます。お任せアドバイザーとは、auひかりの検討からサービス利用まで無料でサポートしてくれるサービスです。

auひかりの主なメリットとしては、混雑せず快適に通信利用することが可能な点とauスマートバリューによるスマホ月額料金の最大1,100円割引特典が付いてくる点です。

この割引特典は家族も適用となるので、auユーザーが家族にいればいるだけ割引率が高くなります。

ドコモ 光

ドコモ光

ドコモ光は、光コラボレーションサービスです。回線はNTTフレッツ光を使用しています。光コラボレーションとは、フレッツ光にプロバイダなどのサービスをつけて提供されている光回線です。

プロバイダ型の月額料金なので、別契約のプロバイダが必要になるフレッツ光よりも低価格な料金で利用可能です。

他社の光回線と比べて基本料金は若干高いですが、ドコモスマホユーザーには割引特典がついてきます。また、ドコモ光の工事無料キャンペーンは実質無料ではなく、完全無料なので安心です。

光コラボの中で選択できるプロバイダの数が最も多い点がドコモ光の一番のメリットといえます。全部で23社の中からプロバイダ選択できるようになっており、プロバイダが1番の判断基準になる方にとって大きな利点といえます。

ただし、月額プランによって選択できるプロバイダは限られてくるので、注意が必要ではあります。

とはいえ、すべてのプロバイダに適用されるわけではないものの、無線LANルーターをフリーでレンタルできる点もドコモ光を契約するメリットです。

NURO 光

NURO光

NURO 光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが独自提供している光回線です。

大手NTTやKDDIよりも更に高速な通信規格を使用し、それに対応した光回線終端装置を提供しています。そして最大2Gbpsという高速通信を可能にしています。

NURO 光のメリットは、基本的に戸建て・マンションともに料金が一律になる点です。また、NURO光(2ギガ(3年契約)プラン)とNUROでんきを同時に申し込むと、インターネット回線の利用料金が最大1年間月額0円になる特典が受けられます。(2ギガ(2年契約)プランの場合は500円)

NURO 光(2ギガ(3年契約)プラン)プランに新規入会すると、基本工事費が実質無料になるキャンペーンや、回線が開通するまで、ホームルーターを最大2か月無料※で提供してくれるメリットもあります。

※初期費用として2,200円(税込)がかかります。

So-net 光

So-net光

So-net 光の回線は、ソニーネットワークコミュニケーションの提供によるものです。So-net 光の借り受け先は、NTTフレッツ光回線です。光コラボですが提供エリアが幅広い特徴があり、全国どこからでも申し込みできます。

So-net 光のメリットは、新規加入かつ指定オプションへの申し込みで最大60,000円のキャッシュバックを受けられる点です。

次世代インターネット接続方式の「v6プラス※1」が利用できるため、快適にインターネットが利用できるようになります。エリア内ならどこでも最大1Gbps※2の安定した通信とスピードなので、家族みんなでインターネットを楽しめます。

また、auスマートバリューによる割引を受けられるメリットもあるので、auスマホユーザーだとよりお得です。スマホ代が月額最大1,100円永年割引され、家族がいれば家族分も割引対象となります。

※1 「v6プラス」の利用には、NTT東日本およびNTT西日本の『フレッツ・v6オプション』(無料)の契約が必要です。
※2 ベストエフォート型のサービスです。記載の速度は理論上の最高値であり、最大通信速度を保証するものではありません。

持ち運びできるWi-Fiのおすすめ7社

ここからは、持ち運びできるWi-Fiについて紹介します。

ポケット型Wi-Fiは家でも外出先でも使えて便利な点、開通工事が不要で手軽な点が魅力です。

おすすめの持ち運びWi-Fiとして、料金プランに幅広い選択肢があり、使用量に合わせて選べることなどを重視して選びました。

「初めて持ち運び用Wi-Fiを使用する」という方はぜひ、参考としてみてください。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは、持ち運び用Wi-Fiを提供するプロバイダです。

最低利用期間がないため、いつ解約しても違約金は発生しません。料金プランは4つの中から選べるようになっており、支払い方法はクレジットカードと後払いから選択できます。

申し込み後の料金プランの変更はできませんが、データ容量が足りなくなった場合はデータチャージができます。2GBの場合は550円(税込)、5GBの場合は1,100円(税込)、10GBの場合は1,980円です。

縛りなしWiFiの最大の特徴は、名前のとおり契約期間に縛りがないことです。解約する時に手数料がかからないのは、安心できる特典と感じる方も少なくないかもしれません。

海外へ行くときもそのまま使えるので、海外旅行が好きな方や、出張などで海外へ行く機会の多い方にとっても、縛りなしWiFiを利用するメリットは大きいといえます。

FUJI WiFi

FujiWiFi

FUJI WiFiは、株式会社LINKが運営するポケット型Wi-Fiです。基本プランは「1日10GB」「30GB」「50GB」「100GB」「200GB」の5つが用意されており、自由に選択できます。

最安値で月額2,280円(税込)というものもあり、長く使用したい方にとってお得なプラン編成になっています。

たとえば「ちょうどいいルータープラン1日10GB」は、月額4,880円(税込)と月額5,995円(税込)の2プランがあり、前者には「6か月縛り」、後者には「縛りなし」という違いがあります。

「容量を気にせず快適に楽しみたい。毎日たくさん使用したい」という方にはおすすめのプランです。

また「ちょうどいいルータープラン30GB」だと、月々2,280円の料金(6か月縛りあり)で利用することが可能です。「まずは気軽に持ち運びできるWi-Fiを使ってみたい」「コストを重視してお得に利用したい」という方におすすめです。

MUGEN WiFi

Mugen WiFi

MUGEN WiFiは、100GBのポケット型Wi-Fiを提供しているプロバイダです。

基本プランの主な特徴は、

・3大キャリアの回線を使い、4G通信なので地下でもつながりやすい
・2年間端末を使えば、その後最新の端末に無償交換してくれる
・月額660円(税込)のオプション追加で2年縛りなしなしにカスタマイズできる

などが挙げられます。

また30日間全額返金のキャンペーンが開催されており、30日間無料で体験できるようになっています。お試し期間があれば、使い心地はしっかりと確かめられそうですね。

THE WiFi

THE WiFi

THE WiFiは、スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が運営しているポケット型Wi-Fiです。キャンペーンやセールを定期的に行っています。

基本プランには、大きく分けて2つあり、永年一定金額で大容量100GBを使用可能で、月額3,828円(税込)〜の「THE WiFi 100GB」と、毎月最大100GBまで使用可能で利用した容量に応じて料金が変動する「THE WiFi FiT」です。

THE WiFi FiTは、たとえば1か月に利用した容量が1GBまでの場合は月額1,298円(税込)、1GB以上5GBまでの場合は月額1,628円といったように、料金が変動します。40GB以上100GBまでだと月額3,960円(税込)となるため、毎月40GB以上使う方は「THE WiFi 100GB」の方がお得になります。

また、その他オプションサービスも利用でき、今ならキャンペーンを活用することで基本料金が初回4か月間実質0円で契約できます。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

どこよりもWiFiは、株式会社Wizが運営するポケット型Wi-Fiです。料金プランは1種類で、他社よりも1円でも高い場合は値下げをするとホームページに掲載しています。

毎月100GB※まで利用できる、月額3,058円(税込)のプランのみとなっています。初期費用は3,300円(税込)です。2年縛りで、途中解約の場合は契約金として2,280円(非課税)がかかります。

※混雑回避のため、1日4GBを超過した際は翌日0時まで通信速度制限となる場合がございます。

オプションは2種類あります。機器補償サービスは、水濡れも含む故障時に無料修理をしてくれるサービスです。端末修理時の代替品も無料となっています。月額440円(税込)で、契約時のみ申し込み可能です。

また、月額495円(税込)のWizお困りサポートは、電話でWizカスタマーセンターに相談ができるサービスです。Wizカスタマーセンターの営業時間は、日祝を除く9時~19時で、ネットやWi-Fiの設定などを相談できます。こちらのオプションも、契約時のみ申し込みができます。

リモティーWiFi

リモティーWiFi

リモティーWiFiは、株式会社グリンクが提供するポケット型Wi-Fiです。使用回線はソフトバンクですが、日本国内のみで使用できます。

特徴としては縛りなしプランが充実している点です。そのため、「利用期間にとらわれたくない」という方におすすめできます。基本プラン月額料金は3,520円(税込)〜です。

リモティーWiFiのポイントは下り最大612Mbpsの通信速度です。高画質動画の視聴を快適にできる通信速度の目安が30Mbps以上なので、リモティーWiFiでは、動画・通話両方スムーズに利用できるでしょう。

3年契約の縛りありプランは、契約期間なしの縛りなしプランよりも毎月330円お得になります。しかし、縛りありプランが終了後も継続して利用する場合、月額が3,520円(税込)から4,620円(税込)に上がります。利用可能ギガ数は、縛りありプラン、縛りなしプラン共に50GBであることを考慮すると、長期で利用するなら「縛りなしプラン」の方がお得です。

限界突破WiFi

限界突破WiFi

限界突破WiFiは、エックスモバイル株式会社が提供するポケット型Wi-Fiです。CEO自らが広告塔としてメディア露出していることでも有名です。

主な特徴は基本料金が月額3,850円(税込)で、端末代は0円なので永年定額で利用できる点です。また、3大キャリア対応で、どこでもストレスなくインターネットに接続できます。

日本初の「クラウドSIMテクノロジー」を搭載したポケット型Wi-Fiです。日本国内ではSIMカード不要でマルチキャリアに対応しています。世界107の国であれば、どこでも接続できるので、海外に行くことが多く、海外ローミング費用の支払いや通信契約などが面倒な方にとっては大きなメリットです。

限界突破WiFiではデータ使用量の制限は行っていませんが、通信速度に「思いやり工夫」という独自のシステムを導入しています。「思いやり工夫」によって、他の利用者が短期間に多くのデータ通信を行ったことによるネットワークの混雑の影響を受けることがありません。1日あたり通信容量5GBまでは4G LTEを使った高速データ通信が利用可能で、5GBから10GBまでは下り4Mbps・上り1.0Mbp※で快適な利用ができます。

最大8台まで同時に接続できるので、複数台接続時の性能を重視したい方にもおすすめできます。

※送信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて表示のスピード以下となることがあります。

Wi-Fiを契約できる会社の選び方

ここからは、Wi-Fiを契約できる会社の選び方を紹介します。

Wi-Fiを取り扱う会社にはさまざまなところがあるため、後になって「失敗した」と思わないよう、次のようなポイントをチェックしてから選びましょう。

実質利用料を確認する

Wi-Fiを検討する際には「できるだけ安く利用したい」と思いますよね。しかし、月額料金が非常に安い場合、別途条件があるので注意しましょう。

また、公式サイトに大きく掲載されている料金はさまざまな条件を掛け合わせた場合の可能性もあります。

初期費用や端末、違約金はどのくらいかかってくるのか、自分の使い方の場合にはいくらかかるのか、実質の料金を確かめるようにしてください。

対象エリアを確認する

電波がどのくらいの範囲まで届くかを確認しておきましょう。国内利用可能と明記されていても、すべての場所で使えるというわけではなく、利用対象外となる地域もあります。

「使ってみたい」と思ったWi-Fiは、まず自身の住まいが対象エリアに含まれているかチェックしてみることが大切です。

多くの場合、エリアチェックは公式サイトからできます。地図上からエリアを見る、住所を入力して対象エリアか確認するなど仕様はさまざまですが、どこでも手軽にチェックできるようになっています。

もし、公式サイトからチェックできない場合には、問い合わせを行って、自宅がエリア内かを確認してみてください。

データ容量を確認する

データ容量とは、どのくらいのデータ量を送受信可能なのかを表すものになります。通常は毎月リセットされます。

その場合、月初から月末をカウントしていきます。データ容量を超えてしまった場合は、速度制限がかかるので注意してください。

回線速度を確認する

回線速度は、どのくらいの速さでデータをダウンロードとアップロードできるのかを表したものです。たとえば、一般的なWebページや標準画質のYouTube動画の視聴であれば10Mbpsあれば問題ありません。高画質動画の視聴でも30Mbpsあれば対応できます。

(参照元:BUFFALOホームページ「Wi-Fiの速度の目安は?ストレスのないWi-Fi環境をつくろう!」

「回線速度は速い方がいい」と思う方は多いかもしれませんが、ご自身の使い方を見直してみると、ある程度の速度が出ていれば問題ない場合もあります。

本来自分にとって不要なほどの速さにこだわって選んでしまうと、月額料金が高くなってしまうことも。必要な速度がどれくらいかをしっかり把握してから選ぶとよいでしょう。

まとめ

どのような目的でWi-Fiを使うか、どれくらい使うのかなどによって、選ぶべき会社は変わってきます。Wi-Fi会社を選ぶ際のポイントは、購入前に必ず確認しましょう。

ぜひ自分のライフスタイルに合ったポケット型Wi-Fiを見つけてください。

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