WiMAXのアンテナが立っているのにつながらない?原因と対処法は?

2022.09.30
WiMAXのアンテナが立っているのにつながらない?原因と対処法は?

WiMAXのアンテナが立っていても、インターネットに接続できない場合があります。

ルーターが故障してインターネットの接続ができない場合もありますが、接続状況に問題がある場合は、原因を突き止めて対処すればインターネットにつながる場合もあります。

インターネットにつながらないから故障したと判断するのは少し待ってください。

以下では、WiMAXがつながらなくなったときにできる対処法を記載しています。インターネットに接続できなくて困ったら試してみてください。

※本記事は2022年9月29日に更新されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることをあらかじめご了承ください。

目次

WiMAXのアンテナが立っているのにつながらないときの原因

WiMAXのアンテナが立っているのにつながらない時は、以下のような原因が考えられます。簡単にできる対処法も記載しているので、確認してみてください。

回線が混雑している

回線が混雑していると、インターネットに接続できない場合があります。WiMAX回線を利用しているユーザーは多く、現在も増加傾向にあるためです。

回線の混雑が原因の場合、接続方式を切り替えることでインターネットにつながる可能性があります。従来のIPv4方式で接続しているのであれば、IPv6に変更して接続してみてください。

IPv4方式は世界中で利用されているため、IPアドレスの容量が枯渇しているのが現状です。IPv6方式であればIPアドレスの容量に余裕があるため、快適にインターネットを楽しめます。

近くにフリーWi-Fiや固定回線などの別の回線がある場合は、別の回線に切り替えてインターネットの接続を試みる方法もあります。別の回線を使うのは一時的な対策なので、現在使っている回線の混雑に対処するように動きましょう。

通信障害が発生している

大量のアクセスによって通信障害が起きているケースもあります。通信障害が起きてしまった場合、基本的には通信障害が復旧するまで待つしかありませんので、しばらく利用を避けましょう。

通信障害が発生した場合、プロバイダや運営会社からメールで通知してくれる可能性があるので、メールボックスを確認してみてください。通信障害が解決されているかどうかもチェックしてみましょう。

メールが届いていないようであれば、公式サイトにアクセスして状況を確認してみてください。通信障害は一部エリアのみで発生することが多く、公式サイトで確認できない場合は、サポートへ問い合わせましょう。

通信障害が原因の場合も、回線が混雑している場合と同様に、別の回線に切り替えればインターネットが利用できる場合があります。

速度制限にかかっている

インターネット接続はできているものの、接続や通信に時間がかかることが原因でインターネットの利用ができず、接続できていないと認識してしまうケースがあります。

もしかしたら知らない間に速度制限がかかっているかもしれません。速度制限にかかっているかチェックしてみましょう。契約しているプロバイダのマイページやルーターから確認ができます。

ギガ放題プランのように無制限で使えるプランの場合でも、3日で10GB以上使っているのであれば、その日の夕方18時から深夜1時くらいまで速度制限がかかってしまうため、少し待ってみてください。

速度制限がかかっていても、中画質の動画であればさほど問題なく見ることができるので、制限がかかっている間に動画視聴をする場合は画質を下げることも効果があります。

通信量の上限が決まっているプランで契約している場合は、翌月にならないと速度制限が解除されません。キャリアの速度制限のように追加料金を払って速度制限を解除することもできないので、頻繁に通信料の上限に達して速度制限にかかる人はプランの見直しも検討しましょう。

au 4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードを設定している場合は注意が必要です。ハイスピードプラスエリアモードは、毎月7GB以上使用すると速度制限がかかってしまいます。速度制限にかかってしまうと、ハイスピードモードに戻しても月末まで規制がかかってしまいます。

対応エリア外で使用している

ルーターの画面上で圏外と表示されている場合は、WiMAXの対応エリア外である可能性があります。WiMAXの対応エリアは公式サイトから確認できるので、今一度確認をしてみましょう。

対応エリア外にいる場合は、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えれば、インターネットに接続できる可能性があります。ハイスピードプラスエリアモードでは、LTE回線の利用が可能なので、WiMAXのエリア外であってもインターネットの利用が可能です。

先述の通り、ハイスピードプラスエリアモードは、使いすぎてしまうと月末まで速度制限にかかってしまう場合があるので注意してください。

障害物がある

ルーターとデバイスの間の障害物が原因でつながらない場合があります。使用している周波数帯によって、障害物の影響の受けやすさが違うため、使用している周波数帯をチェックしましょう。

5GHzの周波数帯を利用している場合は、壁やドアなどの障害物によって電波が遮断されているケースがあります。高い建物が周辺にあると、圏外になってしまうこともあるのでルーターを電波が受信しやすい位置まで移動させてみるのもおすすめです。

ルーターを移動してもつながらないようであれば、周波数帯を2.4GHzに変更してインターネットの接続を試してみましょう。2.4GHz帯は障害物に強い特性を持っているので、障害物があっても安心です。

電波干渉を受けている

Wi-Fiによる無線接続は、有線での接続よりも電波干渉を受けやすい特徴があります。電波干渉を受けていると、アンテナが立っていてもWiMAXがつながらないことがあります。

とくに2.4GHzの周波数帯は、Bluetoothや電子レンジなどの家電で使われている周波数帯なので、自宅にある家電がルーターに電波干渉を及ぼすことがあります。

ルーターを電化製品から遠ざけた位置に設置すれば解決する場合があるので、ルーターの位置を変えてみましょう。ルーターの位置を変えても改善されない場合は、周波数帯を5GHzに変更してみましょう。

5GHz帯は障害物には弱いですが、Wi-Fiでしか利用していない周波数帯なので電波干渉に強い特徴があります。5GHzへ切り替えると、Bluetoothや電子レンジなどの家電からの電波干渉がなくなり、つながりやすくなります。

接触不良を起こしている

通信障害や速度制限などの接続状況が原因ではない場合、ルーター内部の問題が考えられます。最初に考えられる原因は接触不良です。

ルーターの接触不良は、パソコンやスマートフォンと同じようにルーターの再起動をすれば直るかもしれません。通信状況が悪い場合は、ルーターを再起動してみましょう。また、接続しているパソコンやスマートフォンも再起動をしてみてください。

ルーターやスマートフォンなどの再起動によって、一時的に通信が不安定になっている状態が改善される場合があるので、困ったら再起動をしてみるのがおすすめです。再起動後はきちんと接続できるかチェックしてください。

ネットワーク名とパスワードを間違えている

初めてWiMAXを利用するときに、アンテナが立っているのにつながらない場合は、ネットワーク名やパスワードを間違えている可能性があります。ネットワーク名とパスワード間違えが原因でれば、単に接続できていないだけであるため、ルーターやデバイスの故障はないでしょう。

ルーターに書かれているネットワーク名やパスワードを確認しながら入力してみてください。大文字と小文字を間違えていたり、数字とアルファベットを見間違えていたりする可能性もあります。

WiMAXを何度も利用している場合、ネットワーク名とパスワードを変更している場合があります。変更した後のネットワーク名とパスワードがわからなくなってしまうと、ルーターに書かれているデフォルトのネットワーク名やパスワードを入力しても一向につながらないので注意しましょう。

ネットワーク名やパスワードがわからなくなってしまって接続できない場合は、ルーターとパソコンをUSB接続してネットワークの初期化をする方法があります。初期化を行ってから、デフォルトのネットワーク名やパスワードを再度試してみてください。

ノーマル・エコモードに切り替わっている

WiMAXのルーターは機種によりますが、省電力モードへの切り替えができます。大きく分けて以下の3つのモードから選択が可能です。

 ● ハイパフォーマンスモード
 ● ノーマルモード
 ● エコモード

ハイパフォーマンスモードは、通信速度の制限はありませんが、連続動作時間は短くなります。エコモードは、連続動作時間が長くなるように通信速度を制限するモードです。

ノーマルモードは、電池の残量が充分にあるときはハイパフォーマンスモードと同じですが、電池が減るとエコモードに切り替わります。

ルーターの設定がノーマルモードやエコモードになっていることが原因で、通信速度が遅くなり、つながりにくくなっているかもしれません。

通常はハイパフォーマンスモードになっていても、何らかの拍子にノーマルモードやエコモードに切り替わってしまった可能性も考えられます。ハイパフォーマンスモードに切り替えて、通常の通信速度でインターネットを利用してみてください。

通信性能の低いルーターを使用している

ルーターが古くなってしまっていることが原因で、通信に影響を及ぼしている可能性があります。昔は優れたルーターだったかもしれませんが、経年劣化によって安定した通信速度が出せないケースも珍しくありません。使い続けてどれくらいの月日が経つのか確認してみましょう。

通信速度は、プロバイダではなく使用するルーターに影響されます。ルーターが古いことが原因で通信が途切れてしまう場合は、新しいルーターの購入を検討する必要があります。

最近では、5G通信対応のルーターや大容量のバッテリーを搭載したルーターもあります。通信速度も段違いに上がっているので、現在使っているルーターとスペックを比較してみましょう。

ルーターが故障している

長年同じルーターを使っていて接続できない場合、ルーターそのものが故障している可能性があります。ルーターが故障している場合、当然ですが通信はできません。つまり、圏外と表示されます。

ルーターの位置を変える、再起動する、周波数帯を変えるなど、あらゆる対策を試してみても通信状況が改善されないようであれば、ルーターが故障している可能性が非常に高いでしょう。

ルーターの故障が原因の場合は、契約しているプロバイダに問い合わせましょう。保証オプションに加入していれば、無料でルーターの交換をしてくれるプロバイダもあるので、プロバイダに問い合わせる前にオプションについても確認しておきましょう。

WiMAXのアンテナが立っているのにつながらないときの対処法

ルーターの画面に表示されるWi-Fiのアンテナが立っているのに、インターネットにつながらない場合、以下の方法を試してみてください。

ルーターと接続機器を再起動してみる

ルーターと、接続しているパソコンやスマートフォンの再起動を実施してみましょう。スマートフォンやパソコンなどの電子機器は、再起動をすればトラブルが解決するケースが非常に多く、再起動はルーターにも効果的です。

現在の通信量を確認してみる

速度制限にかかっている可能性があるので、通信量を確認してみてください。たとえば、Speed Wi-Fi NEXT WX06の場合は、ホーム画面を右にスライドさせてクイックメニューをタップすると通信量の確認が可能です。

通信量のチェックを定期的に行って、現在自分がどれくらいWi-Fiを利用しているのか把握しておくと、今後速度制限にかかるリスクを低減できます。

速度制限が解除されるのを待ってみる

速度制限にかかっている場合は制限が解除されるまで待ちましょう。

無制限プランの場合でも、3日で10GB使った場合や、LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードを設定している場合は7GBで速度制限がかかるので注意が必要です。

速度制限が解除されたのにつながらない場合は、他の原因はないか確認しましょう。

料金プランを変更してみる

速度制限に何度もかかるようであれば、プランと使い方が一致していないのでプランの変更を検討してみましょう。

ギガ放題の無制限プランに切り替えるのがおすすめです。WiMAXの場合、定額プランは7GB以内になっています。1カ月の通信量が7GBを超えるかどうかを目安にプランを選択してみてください。

別の回線に接続してみる

単純に通信障害が起きているだけであれば、別の回線に切り替えれば通信障害の影響を受けなくなります。

通信障害は復旧までに時間がかかる場合が多いので、別の回線に切り替えているときでも、通信障害の状況をプロバイダのページで逐一確認するのがおすすめです。

接続方法を切り替えてみる

IPアドレスはIPv4が主流ですが、IPアドレスが世界的に枯渇しているのが現状です。

IPv4で接続しているのであれば、IPv6に切り替えてWi-Fiの接続をしてみてください。IPv6はIPv4よりも進化したものであり、通信の混雑やIPアドレスの枯渇を対処するものとして開発されたものなので、快適にインターネットが利用できるかもしれません。

さらに、IPv6であればIPv4よりも高いセキュリティ性を誇っているので、安心してインターネット接続ができます。

周波数帯を変えてみる

周波数帯を変えてみると通信できる可能性があります。Wi-Fi接続で利用できる周波数帯は2.4GHzと5GHzの2つです。

2.4GHzの場合、電波が広範囲に届きやすく通信が安定しやすい特徴があります。障害物にも強く、複数の部屋で同時にWi-Fiを使いたい時におすすめです。

安定性はありますが、通信速度の速さは期待できません。接続しているデバイスが多いと混雑しやすく、Bluetoothや電子レンジなど、他の家電の影響を受けやすいのがデメリットです。

5GHzはWi-Fiでしか利用していない周波数帯なので、高速通信ができます。何よりスピードを求める人におすすめです。一方で、通信の安定性に欠け、壁や障害物などに弱い特徴があります。

利用する場所や周囲の状況によっては、周波数帯を変更することで快適にインターネット利用ができる可能性があるので、ネットワーク名を確認して接続し直してみましょう。

別の場所で使用してみる

ルーターを使用している場所が悪い可能性もあり得ます。ルーターには適切な設置場所があり、床から1~2メートルの高さで、窓際から離れている場所が理想的です。周囲に壁や家具などの障害物がなく、電子レンジなどの家電から離れた場所だとなおよいでしょう。

家族で1台のルーターを共有するのであれば、自宅の中心にルーターを設置すると、まんべんなく電波が届くので、邪魔にならなければ家の中央にルーターを設置しましょう。

ネットワーク名とパスワードを再度入力してみる

人的ミスですが、ネットワーク名とパスワードを再度入力してみれば解決する可能性があります。意外とヒューマンエラーによる接続不良は多く「小さいミスを起こすわけがない」と思いこんでいる人ほど陥りがちです。

ネットワーク名やパスワードをよく確認して、入力してみましょう。大文字と小文字、数字とアルファベットの違いに気を付けましょう。新しい機種だと、QRコードを読み込むだけでWi-Fiの接続ができるルーターも登場しています。

パスワードを入力する手間がなく、入力ミスも起きないので、QRコードを使った接続方法に対応していれば実践してみてください。

ハイパフォーマンスモードに切り替えてみる

ルーターは通常ハイパフォーマンスモードで稼働しています。しかし、ルーターのバッテリーを長持ちさせるために、ノーマルモードやエコモードになっている可能性もあるので、設定を確認してみてください。

ノーマルモードやエコモードの場合、通信速度を遅くすることでバッテリーを長持ちさせているので、理想的な通信速度が出なくても不思議はありません。ハイパフォーマンスモードになっていなければ、設定を切り替えた上で再接続してみてください。

サポートに問い合わせてみる

いずれの対処法を試してみても改善されないようであれば、サポートに問い合わせをしてみましょう。注意点は、プロバイダによって受付時間と曜日が異なる部分です。

年中無休で受付しているプロバイダもあれば、非常に短い時間かつ平日のみしか受付していないプロバイダもあるので、タイミングを見計らって問い合わせをしてみてください。

トラブルの状況を伝えて対応方法を聞いてみましょう。実践しても状況が改善されないのであれば、ルーターの寿命かもしれません。交換や買い替えを検討しましょう。

ルーターを交換してみる

ルーターが寿命を迎えている場合は、ルーターを交換するしかありません。ルーターが故障している場合もサポートへ連絡してみてください。

レンタルのルーターを利用している場合、サポートオプションに加入していれば、新しいルーターを貸し出してくれる場合があります。使用していたルーターは返却しなければならないので、新しいルーターが届いた後の対応までしっかりと確認しておきましょう。

WiMAXの乗り換え先でおすすめの会社

WiMAXの乗り換え先でおすすめのプロバイダをいくつか紹介します。料金やキャンペーンについても記載しているので確認してみてください。

Broad WiMAX

Broad WiMAX

Broad WiMAXはWiMAX満足度とお客様サポート充実度で4年連続1位を獲得している(2021年7月・日本マーケティングリサーチ機構調べ)プロバイダです。業界最安級の料金でWi-Fiが利用できるのが特徴です。

○月額料金、プラン

月額1,397円(税込)~利用できるギガ放題バリュープラン(最低利用期間2年)と、同じく月額1,397円(税込)~利用できるギガ放題フリープラン(最低利用期間なし)から選択できます。

○キャンペーン

Broad WiMAXでは、他社からの乗り換えで発生する違約金を上限19,000円(非課税)まで負担してくれるキャンペーンを実施しています。

また、公式ホームページからクレジットカード払いで2台同時に申し込み、指定オプションサービスに加入すると、5,000円のキャッシュバックも受け取れます。

○速度

ギガ放題バリュープランと、ギガ放題バリューフリープランは、下り最大2.7Gbps※1の通信速度を実現していて、かなり快適にインターネットを楽しめます。また、au 4G LTE※2やau 5G※1にも対応しているので、高速のインターネット通信ができます。

※1 5Gは一部エリアでの提供です。表記の通信速度はシステム上の最大速度となります。通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況などに応じて低下します。
※2 プラスエリアモードを利用された場合、ご利用された月に、別途オプション料金として1,100円(税込)がかかります。

BIGLOBE WiMAX+5G

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX+5GはBIGLOBEが提供する5Gに対応したWiMAXプランです。最低利用期間が1年と短いので、試しに使ってみたい人でも気軽に利用できます。BIGLOBE はKDDIのグループ会社なので、安心の通信品質とサポート力があります。

○月額料金、プラン

BIGLOBE WiMAX+5Gの料金プランは、ギガ放題プラス(1年)のみです。初月の月額料金は0円、1ヶ月目は月額1,166、2~24カ月間は月額3,355円(税込)で利用できます。初期費用は3,300円(税込)、契約解除料は破格の0円(税込)※なので、解約料金がかからないのが特徴です。

※2022年6月30日までにお申し込みの場合、サービス開始日~サービス開始日の翌月から12カ月間が最低利用期間となっております。最低利用期間内に解約された場合、契約解除料1,100円(税込)がかかります。13カ月目以降は契約解除料はかかりません。

○速度

BIGLOBE WiMAX+5Gの通信速度は、下り最大2.7Gbpsで非常に快適です。また、速度制限は混雑時のみであるため、速度制限をあまり気にしなくてよいのも利点です。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合は速度制限にかかる場合があるので注意してください。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBWiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、1カ月単離で自由にレンタル期間を決められます。契約期間の縛りがないため解約違約金も0円です。WiMAXの最新機種が、好きな時に利用できます。

○月額料金、プラン

料金プランは1つのみで、月額4,950円(税込)で利用できます。

ルーターの発送は全国送料無料で、非常にわかりやすい料金体制です。1日あたり165円(税込)で利用できるのは、GMOとくとくBB WiMAXだけでしょう。

○キャンペーン

現在、とくにキャンペーンは実施しておりません。しかし、1日あたり165円(税込)で利用できて、解約違約金が0円であることがキャンペーンだといえるでしょう。

○速度

GMOとくとくBB WiMAXでは2つ機種を提供していて、それぞれ通信速度が異なります。

Speed Wi-Fi NEXT W06の場合は、下り最大1.2Gbpsの通信速度で、連続通信時間が9時間です。高性能のアンテナが搭載されているため、家の中でもつながりやすさがアップしています。

Speed Wi-Fi NEXT WX06の場合は、下り最大440Mbpsですが、連続通信時間が14時間となっています。外出先でもバッテリー残量を気にせずに使えます。

通信速度の速さか、連続使用時間か、自分が譲れない条件を満たす機種で契約をしましょう。

Vision WiMAX

Vision WiMAX

Vision WiMAXは、端末代が0円で365日対応の安心カスタマーセンターがフォローしてくれるプロバイダです。解約時の端末の下取りも行っています。

○月額料金、プラン

現在はギガ放題プラスプランのみを提供しています。毎月のデータ使用量は無制限です。月額料金は初月が2,970円(税込)で、1~24ヶ月間は月額4,103円(税込)、25カ月目以降は月額4,785円となっているので、短期間だけ使ってみたい人におすすめです。

○キャンペーン

最新機種を含む全機種が0円、プラスエリアオプションが0円などの特典があります。
他にも、端末の下取りや、いつでも相談できるカスタマーセンターがあるので、初めてWi-Fiを利用する人にも安心です。

○速度

通信速度は下り最大2.7Gbps※を実現しています。ただし、Galaxy5Gのみ下り最大2.2Gbps※です。いずれも普段の生活においては充分な通信速度です。

※記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。
お客様のご利用環境、回線の状況などにより大幅に低下する場合があります。
通信速度は記載時点の最大通信速度であり、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

WiMAXに関するよくある質問

最後にWiMAXに関するよくある質問をまとめました。何か気になる点や不明点があれば、以下を参照して解消してください。

地下や山間部でも使用できるの?

地下や山間部で快適にインターネットを利用したい場合は、au 4G LTE回線を併用するハイスピードプラスエリアモードを使ってみましょう。WiMAX 2+単体ではカバーできていないエリアでも安定した通信ができる可能性があります。

ハイスピードプラスエリアモードの利用には別途料金が発生する場合があります。また、7GBを超えてしまうと速度制限にかかってしまうので注意しましょう。

通信速度が遅いときの対処法には何があるの?

ルーターの再起動や、別の回線への切り替え、接続方法や周波数帯の変更などがあります。

本記事の「WiMAXのアンテナが立っているのにつながらないときの対処法」に詳しく記載しているので再度チェックしてみましょう。

通信速度はどのくらいなの?

5G対応のルーターでは、下り最大2.7Gbpsの機種が多く存在しています。4G対応のみのルーターの場合は、下り最大1.2Gbpsなどもあります。

最大速度とは、技術規格上の最大値であるため、実際の使用速度は利用環境によって低下します。平均下り速度は40~80Mbps程度になるでしょう。

40~60Mbpsもあれば、ビデオ通話や動画視聴などは問題なく行えるので、快適にインターネットを楽しめます。オンラインゲームを楽しむには通信速度が遅いと感じることもあります。また、何時間も立て続けにプレイしてしまうと、速度制限にかかってしまうため注意しましょう。

パソコンにも接続すれば使用できるの?

WiMAXはスマートフォンやタブレットで使用されているイメージがあるかもしれませんが、パソコンでも使用可能です。

パソコンの場合、無線接続だけではなく有線接続もできます。有線で接続した場合、無線接続よりも通信速度が早いので、パソコンで使う場合は有線接続がおすすめです。

有線接続をする場合は、プロバイダが提供しているクレードル機器が必要なのでプロバイダに相談しましょう。

画面がつかない場合はどうすればいい?

ルーターの画面がつかない場合、ルーターの動作が不安定になっているかもしれません。また、ルーターの点灯時間の設定が短くなっている可能性もあります。

一時的に画面がつかない場合は、設定画面から点灯時間を調整してみてください。設定を変更しても画面がつかない場合は、電源を切ってから電池パックを外し、再度電池パックを入れて起動してみてください。

タッチパネルが反応しない場合は?

動作不良が考えられます。ルーターを再起動して、再度タッチパネルが反応するか確かめましょう。

再起動してもタッチパネルが反応しない場合は、プロバイダに問い合わせてみましょう。ルーターが故障している可能性があります。ルーターが故障している場合は、新しいルーターの購入を検討しましょう。

まとめ

WiMAXのアンテナが立っているのにつながらない原因は非常に多く存在します。焦らず1つずつ試してみて、インターネットに接続できるか確かめてみてください。

ルーターや接続機器の再起動、回線や接続方法の切り替えによって解決する可能性があります。頻繁に速度制限がかかってしまう場合は、料金プランの変更も検討してみましょう。

1人で解決できず困ったときは、サポートに問い合わせてみましょう。24時間365日対応のカスタマーセンターがあるプロバイダもあります。

ルーターの故障が原因の場合は、新しいルーターを購入する必要があります。同じプロバイダで購入するのか、他のプロバイダで購入するのかなど、機種やサービスの比較を充分に行った上で乗り換えをしましょう。

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