【戸建て・マンション】auひかりの料金プランを他社と比較!安さを徹底調査

auひかり料金
免責事項
情報の更新を心がけておりますが、最新情報と異なる可能性がございます。最新情報は各サイトにてご確認ください。このページはアフィリエイトにより収益を得る場合があります。広告を含む商品・サービスには「PR」と表示します。

「auひかりの月額料金はいくら?」
「料金プランは他社と比べて高い?安い?」
「初期費用は高い?安く済ませる方法はある?」

auひかりの申し込みをご検討されている人の中には、月額料金や初期費用などがどれくらいかかるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

auひかりは、戸建て向けプランが月額5,390円〜6,930円、マンション向けプランが月額3,740円〜5,720円と他社に比べて割高に感じるかもしれません。

しかし、auひかりでは高額キャッシュバックなどの特典があるため、実質的な料金は数ある光回線の中でも比較的安くなっています。

【auひかりホーム(戸建て向け)の料金の概要】

月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
新規登録手数料3,300円
開通工事費41,250円(キャンペーンで実質無料)
解約金4,730円
※価格はすべて税込み

【auひかりマンションの料金の概要】

月額料金<タイプG(お得プラン)[3] >
16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
新規登録手数料3,300円
開通工事費33,000円(キャンペーンで実質無料)
解約金2,730円
※価格はすべて税込み

今回は、auひかりの料金プランについて詳しく解説していきます。

とく子

お得に契約する方法や、今までよりも月額料金が安くなる見直し方法、料金明細の確認方法なども紹介するから、ぜひ参考にしてね。

<この記事でわかること>
  • auひかりを継続利用すれば、開通工事費は無料になる
  • 料金を抑えるためには、見直しを行うことが必要
  • おすすめの申込窓口は、高額キャッシュバックがもらえる「GMOとくとくBB」
  • 戸建てタイプ向けには、やや割高な超高速プランが提供されている
  • 契約更新月に解約すれば、違約金は発生しない
auひかり

お得に利用するなら「auひかり」

  • 特典が豊富!
  • 高額キャッシュバックでお得に!
  • 実質工事費無料!

これからauひかりを契約しようと思っている人や、すでに契約していて料金の見直しをしたいと思っている人は、ぜひこの記事を参考にして、少しでもお得に利用できるように心がけてみてください。

目次

【auひかりの料金プラン内訳】高い?料金体系への口コミは?

auひかりの料金プランは、一般的な光回線と同じく、月額料金・初期費用・オプション料金の3つで構成されていることが特徴です。

<auひかりの料金プランの内訳>
  • 月額料金:回線利用料+プロバイダ利用料+機器レンタル料
  • 初期費用:契約事務手数料+工事費
  • オプション料金:ひかり電話などの利用料

初期費用は初回のみの支払い、月額料金とオプション料金は月々の支払いが必要です。

まずは、月額料金の内訳から見ていきましょう。

出典:au公式サイト|auひかりホーム1ギガ

auひかりでは、月額料金の中に「回線利用料」「プロバイダ利用料」「機器レンタル料」の3つがあらかじめ含まれているため、どこのプロバイダを選んで申し込んでも料金は変わりません

auひかりの月額料金は、住んでいる家のタイプと契約期間、利用するオプションサービスの組み合わせによって決まります。

次に初期費用の内訳について、詳しく見ていきましょう。

出典:au公式サイト|auひかりホーム1ギガ

auひかりでは、初期費用として新規登録料と工事費が発生します。

新規登録料は住んでいる家のタイプに関係なく一律3,300円かかり、工事費は戸建ての場合は41,250円、マンションなどの集合住宅の場合は33,000円かかります。

工事費の支払い方法は一括払い、または分割払い(23回・35回)から選択可能です。

また、auひかりでは、以下のようなオプションサービスも提供されています。

オプション名内容月額利用料
auひかり電話高品質な電話サービス550円+通話料
auひかりテレビ多チャンネル放送がテレビ画面で楽しめるサービスパック料金1,628~2,728円+機器レンタル料550円+オプション
安心ネットフィルター不正サイトへのアクセスや詐欺などをブロック209円
おうちトラブルサポート水回りや電気設備など日常のトラブルに対応440円

便利なサービスが揃っていますが、オプションを追加した分だけ月額の利用料金も高くなるため、節約のためには本当に必要なサービスのみに厳選することが大切です。

ここからは、auひかりの料金についての口コミをいくつか紹介します。

このユーザーは、他社からauひかりに乗り換えたことで、月々の料金が安くなったと実感しているようです。

特に、auスマホユーザーは「auスマホ割」や「auスマートバリュー」などの割引や還元が受けられるため、すでにauスマホを使っている人や、光回線と一緒にスマホもauに乗り換えるという人は、利用料が安くなります。

なお、auひかりに乗り換える際には、他社の違約金に相当する額が最大3万円まで還元されるキャンペーンも行われているため、さらにお得です。

※2023年10月25日現在

出典:au公式サイト

このユーザーはスマホをUQモバイルに乗り換え、インターネット回線をauひかりに切り替えたことによって、月々の料金が割安になり、通信速度も速くなったと言っていますね。

乗り換え前には料金面で不満があったようですが、auひかりに変更してからは満足しているとのことです。

UQモバイルはauを運営するKDDIが親会社のため、auひかりとセットで契約すると、月額料金が最大1,100円安くなる「自宅セット割」が利用でき、さらにお得になります。

また、auひかりの通信速度は最大10Gbpsで世界最速クラスと言われています。

そのため、このユーザーのように、お得な料金でストレスフリーな高速光回線が利用できるところにメリットを感じている人も多いようです。

auひかりは、セット割やキャンペーンを多数提供しているため、利用者にとってお得な選択肢となっています。

ただし、申込窓口によってキャンペーンの内容が異なる場合があるため、希望の特典が受けられる窓口を選んで申し込むことが大切です。

とく子

auひかりを利用している人たちの口コミを見る限り、料金に関しては全体的に安いと感じている人が多いみたいだね。

auひかりの料金について、さらに詳しく解説していきましょう。

auひかりのインターネット月額料金はいくら?

auひかりの月額料金は、住んでいる家のタイプによって変わります。

戸建てに住んでいる場合は「auひかりホーム」、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合は「auひかりマンション」のプランを選ぶことになります。

出典:KDDI正規販売代理店 株式会社25

それぞれのプランごとに料金を確認してみましょう。

auひかり ホーム(戸建て向け)

戸建て向けの「auひかりホーム」の契約タイプは、通信速度によって「auひかりホーム1ギガ」と「auひかりホーム5ギガ・10ギガ」の2タイプに分かれています。

「auひかりホーム1ギガ」は、最高通信速度が1Gbpsの標準的なタイプで、大阪、京都、和歌山、奈良、滋賀、兵庫、三重、愛知、静岡、岐阜、沖縄を除いた、全国エリアに対応しています。

一方、「auひかりホーム5ギガ・10ギガ」は、最高通信速度が5Gbps・10Gbpsの超高速回線で、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアのみで利用できる特殊なタイプです。

ここでは、全国エリアに対応している「auひかりホーム1ギガ」を例に挙げて、具体的な料金プランを見ていきましょう。

auひかりホームでは、契約期間がそれぞれ異なる「ずっとギガ得プラン」「ギガ得プラン」「標準プラン」の3種類の料金プランが用意されています。

【auひかり ホーム(戸建て向け)の月額料金】

スクロールできます
auひかり ホームずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
5,720円6,930円
契約期間3年単位(自動更新)2年単位(自動更新)なし
更新月3ヶ月間(契約満了月の当月・翌月・翌々月)3ヶ月間(契約満了月の当月・翌月・翌々月)
解約違約金4,730円4,460円
※価格はすべて税込み

契約期間が長いプランほど、月額料金が割安になるのが特徴です。

ただし、「ずっとギガ得プラン」と「ギガ得プラン」は契約期間に縛りがあり、契約更新月以外で解約すると違約金が発生するので、注意しましょう。

一方、「標準プラン」は契約期間の縛りがないものの、月額料金は「ずっとギガ得プラン」や「ギガ得プラン」と比較するとやや割高になっています。

編集部

戸建てに住んでいて引っ越しが少ない人などは、最もお得な料金プランの『ずっとギガ得プラン』を選ぶことをおすすめするよ。

auひかり マンション(集合住宅向け)

出典:exciteプロバイダ比較

集合住宅向けの「auひかりマンション」の料金プランについて、より詳しく解説していきます。

auひかりマンションは、住んでいるマンションのタイプと、料金プランの組み合わせによって月額料金が決まるのが特徴です。

住んでいるマンションのタイプは、建物内の設備(配線方式)によってタイプg、タイプv、都市機構、都市機構g、タイプE、タイプF、ギガ、ミニギガの8つに分かれています。

とく子

これだけ多くのプランがあると、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。

編集部

でも、実はauひかりのマンションタイプは、料金プランを自分で選ぶ必要がないんだよ。

マンションのタイプは、建物に導入されている設備によって自動的に決まるため、契約者が決めるものではありません。

そのため、マンションなどの集合住宅でauひかりを利用したい場合は、まず住んでいる建物に設備が導入されているか、どのタイプが契約可能かを確認してから申し込むようにしましょう。

また、auひかりマンションの料金プランは「標準プラン」「お得プラン」「お得プランA」の3種類が用意されています。

マンションタイプと料金プランの組み合わせごとの月額料金については、以下の表でチェックしてみましょう。

【auひかり マンション(集合住宅向け)の月額料金】

スクロールできます
auひかり マンション月額料金契約期間解約違約金
タイプg(お得プラン)16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
2年(自動更新)2,730円
タイプg(標準プラン)16契約以上:5,390円
8契約以上:5,720円
なし
タイプv(お得プランA)16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
2年(自動更新)2,290円
タイプv(標準プラン)16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
なし
都市機構(お得プランA)4,180円2年(自動更新)2,290円
都市機構(標準プラン)4,180円なし
都市機構g(お得プラン)4,180円2年(自動更新)2,730円
都市機構g(標準プラン)5,390円なし
タイプE(お得プランA)16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
2年(自動更新)2,290円
タイプE(標準プラン)16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
なし
タイプF(お得プランA)4,290円2年(自動更新)2,290円
タイプF(標準プラン)4,290円なし
ギガ(お得プランA)4,455円2年(自動更新)2,290円
ギガ(標準プラン)4,455円なし
ミニギガ(お得プランA)5,500円2年(自動更新)2,290円
ミニギガ(標準プラン)5,500円なし
※価格はすべて税込み

標準プランは契約期間に縛りがないので、いつ解約したとしても違約金が発生することはありません。

一方、お得プランとお得プランAは契約期間が2年と定められているため、契約更新月以外のタイミングで解約すると違約金が発生します。

ただ、契約期間に縛りがあるぶん、月額料金が割安になっているのが大きなメリットです。

auひかり ホーム5ギガ・10ギガ

出典:au公式サイト

auひかりの戸建て向けの契約タイプは、標準的な「auひかりホーム1ギガ」のほかに、最大速度5Gbps・10Gbpsで高速通信が可能な「ホーム5ギガ・10ギガ」プランがあります。

まずは、ホーム5ギガの月額料金について確認してみましょう。

【auひかり ホーム5ギガの月額料金】

スクロールできます
auひかり ホーム5ギガずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
4年目以降:5,940円
6,270円7,480円
契約期間3年単位(自動更新)2年単位(自動更新)なし
更新月3ヶ月間(契約満了月の当月・翌月・翌々月)3ヶ月間(契約満了月の当月・翌月・翌々月)
解約違約金4,730円4,460円
※価格はすべて税込み
とく子

「ずっとギガ得プラン」の場合、速度が速くなるうえに、最大速度1Gbpsの通常プランと同じ料金でホーム5ギガプランが利用できるのは魅力的だね。

続いて、auひかりのホーム10ギガの月額料金について、以下の表でチェックしてみましょう。

【auひかり ホーム10ギガの月額料金】

スクロールできます
auひかり ホーム10ギガずっとギガ得プランギガ得プラン標準プラン
月額料金1年目:6,468円
2年目:6,358円
3年目以降:6,248円
4年目以降:6,798円
7,128円8,338円
契約期間3年単位(自動更新)2年単位(自動更新)なし
更新月3ヶ月間(契約満了月の当月・翌月・翌々月)3ヶ月間(契約満了月の当月・翌月・翌々月)
解約違約金4,730円4,460円
※価格はすべて税込み
編集部

10ギガプランにすると、通常プランより月額料金が900円ほど高くなるよ。

なお、auひかりのホーム5ギガ・10ギガは、現在は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部地域でしか提供されておらず、他の地域では利用できません。

auひかりの料金は他社ネット回線と比較して安い?

auひかりの新規申し込みを検討している場合、料金が他社と比較して安いかどうかが気になるかもしれません。

光回線だけでなく、WiMAXやホームルーターなども含めて、他社の料金と比較検討して、auひかりが本当にお得なプランなのか確認してみることをおすすめします。

【他社インターネット回線との料金の比較】

回線の種類 サービス名 月額料金 実質月額料金
戸建て マンション 戸建て マンション
光回線 auひかり(GMOとくとくBB) 初月:0円
1〜12ヶ月目:5,610円
13〜24ヶ月目:5,500円
初月:0円
1ヶ月目〜:4,180円
3,130円 685円
So-net光プラス(公式) 初月:0円
1ヶ月目〜:6,138円
初月:0円
1ヶ月目〜:4,928円
4,495円 3,335円
ドコモ光(GMOとくとくBB) 5,720円 4,400円 4,949円 3,629円
NURO 光(公式) 5,200円 10人以上:2,090円
6人以下:2,750円
4,592円 10人以上:2,037円
6人以下:2,697円
ビッグローブ光(NEXT) 5,478円 4,378円 5,259円 3,895円
ソフトバンク 光(NEXT) 5,720円 4,180円 5,033円 3,493円
ポケット型wi-fi・ホームルーター GMOとくとくBB WiMAX 初月:1,089円
1~12ヶ月目:3,784円
13~35ヶ月目:4,334円
36ヶ月目以降:5,104円
3,923円
Broad WiMAX 初月:1,397円
1〜36ヶ月目:3,663円
37ヶ月目〜:4,818円
5,101円
ホームルーター モバレコエアー 1ヶ月目:1,320円
2~12ヶ月目:3,080円
13~36ヶ月目:4,180円
36ヶ月目以降:5,368円
3,034円
home 5G(GMOとくとくBB) 4,950円 4,384円
※価格はすべて税込み

auひかりの月額料金は他の光回線プロバイダーと比べてもそれほど大きな差はありませんが、キャンペーンを活用することでさらに実質料金を下げることができるのでお得です。

また、WiMAXやhome 5Gなどのモバイル回線とauひかりを比較しても、月額料金にそれほど大きな差は見られません。

ただ、auひかりはアクセスが集中して回線が混み合う時間帯でも高速通信が可能であり、通信の安定性が高く、お得なプランが豊富に用意されているため、総合的に考えると、よりコストパフォーマンスが高いと言えます。

特に、auのスマホを使用している人は、auスマートバリューによってスマホの月額料金が割引になるため、さらにお得さを実感できます。

編集部

申込みをする窓口によって実際の料金が変わってくる場合もありますが、auひかりは光回線の中でも最も安いプランに属することは間違いないよ。

auひかり料金の初期費用(開通工事費・手数料)

出典:au公式サイト|auひかりホーム1ギガ

auひかりを利用する際には、開通工事費登録手数料の2つの初期費用が発生します。

開通工事費は、光ファイバーを宅内まで引き込むために必要な工事費用であり、登録手数料は契約時に必要な手数料です。

とく子

登録手数料は、auひかりの契約時に発生する初期費用の一つで、他社の光回線では契約事務手数料と呼ばれることが多いよ。

auひかりの開通工事費と登録手数料の金額を、以下の表でチェックしてみましょう。

【auひかりの初期費用】

auひかりホーム(戸建て)マンション(集合住宅)
開通工事費41,250円33,000円
登録手数料3,300円3,300円
※価格はすべて税込み

一般的に、光回線の契約事務手数料は3,300円前後が相場とされています。

auひかりの登録手数料も同じくらいの価格帯であり、他社と比較しても大差はないと言えます。

とく子

開通工事費が高額で、申し込みを躊躇してしまう人も多いのかな?

編集部

auひかりは開通工事費を全額支払う必要がないんだよ。その点も魅力の一つだね。

auひかりの開通工事費を支払う必要がない理由については、次の章で詳しく見ていきましょう。

開通工事費は実質無料になる!

出典:au公式サイト|初期費用相当額割引:auひかり ホーム

auひかりでは、工事費の分割代金と同額を毎月の月額料金から割引する「初期費用相当額割引」というキャンペーンを提供しています。

このキャンペーンを利用すれば、高額な開通工事費を実質無料にすることができので、「開通工事費が高い」という点がネックになって契約を迷っている人も、心配する必要はありません。

編集部

開通工事費を全額負担する必要がなく、毎月かかる工事費の分割代金を割引で相殺することにより、費用の負担なしで開通工事ができる特典があるから安心だね。

【初期費用相当額割引キャンペーンの仕組み】

スクロールできます
auひかりホーム(戸建て)マンション(集合住宅)
開通工事費41,250円33,000円
割引の内訳初回:−1,194円(ネット:−644円、電話−550円)
34ヶ月:−1,178円(ネット:−628円、電話−550円)
初回:−1,443円
22回:−1,434円
割引の合計金額−41,250円−33,000円
自己負担額0円0円
※価格はすべて税込み

戸建てタイプの場合、auひかりのネットとひかり電話を契約して35ヶ月間継続利用することで、開通工事費用が実質無料になります。

マンションタイプの場合は、auひかりを新規契約して23ヶ月間継続利用することで、開通工事費用が実質無料になる特典があります。

毎月かかる工事費の分割代金が割引になるため、負担なく工事を受けられるのが魅力です。

編集部

戸建てタイプの場合、auひかりを契約する際にはひかり電話の契約が必要だけど、マンションタイプの場合はauひかりの新規契約だけで工事費が無料になるよ。

とく子

ただし、工事費の支払いが完了する前に解約すると、残債を一括請求されてしまうので注意が必要だね。

auひかりのオプション料金

auひかりでは、さまざまなオプションサービスが提供されています。

インターネットの利用をさらに便利で快適なものにするためには、それぞれの家庭にマッチしたオプションサービスを選んで加入することが大切です。

auひかりが提供している主なオプションサービスは、以下のようなものがあります。

オプション名内容月額利用料
auひかり電話高品質な電話サービス550円+通話料
auひかりテレビ多チャンネル放送がテレビ画面で楽しめるサービスパック料金1,628~2,728円+機器レンタル料550円+オプション
安心ネットフィルター不正サイトへのアクセスや詐欺などをブロック209円
おうちトラブルサポート水回りや電気設備など日常のトラブルに対応440円

便利なサービスが揃っていますが、オプションをあれもこれもとたくさん付けると、月額料金が高額になってしまうこともあるので、節約のためには必要なものだけを厳選して取り入れるのがおすすめです。

ここからは、auひかりで提供中の中から、特におすすめの「auひかり電話」と「auひかりテレビ」のオプションサービスの利用料金について、詳しく解説していきます。

auひかり電話の料金(通話料)

auひかりでは、手頃な価格で利用できる電話サービス「auひかり電話」を提供しています。

現在、固定電話をお使いの方でも、auひかり電話に切り替えることで、今までの電話番号をそのまま使いながら、NTTの加入電話よりも割安な料金でご利用いただけます。

【auひかり電話の利用料金】

auひかり電話月額料金
auひかり電話550円
※価格はすべて税込み

NTTの加入電話の基本料金が1,595円〜2,145円であるのに対して、auひかり電話に切り替えるだけで、月々1,000円以上もの節約が可能です。

さらに、通話料もNTTよりも安く、以下のような特徴があります。

【auひかり電話の通話料】

auひかり電話通話料
国内加入電話向け通話8.8円/3分
IP電話向け通話8.8円/3分
携帯電話向け通話au・UQモバイル宛17.05円/1分
上記以外宛17.6円/1分
※価格はすべて税込み

NTTの加入電話の場合は、通話料が3分あたり9.35円かかりますが、auひかり電話に乗り換えることで、わずかながらでも通話料を安く抑えることができます。

とく子

電話をよくかける人なら、基本料金の差も加味して、かなり節約できるかもしれないね。

編集部

auひかり電話とNTTの加入電話のどちらにも、ユニバーサルサービス料として、月額2.2円がかかるよ。

auひかりテレビの料金

出典:auひかりテレビサービス

auひかりでは、ムービー、ドラマ、アニメ、エンタメ、スポーツ、ライフの6ジャンルで構成された、全46チャンネルの専門チャンネルが見放題となる「auひかりテレビサービス」もオプションサービスとして提供されています。

【auひかりテレビサービスの利用料金】

スクロールできます
auひかりテレビサービス月額料金視聴可能なチャンネル
ジャンルパック1,628円〜2,068円いずれか1~3ジャンル
ムービー(6チャンネル)
アニメ(5チャンネル)
スポーツ(7チャンネル)
エンタメ(9チャンネル)
ドラマ(8チャンネル)
ライフ(11チャンネル)
オールジャンルパック2,728円全46チャンネル
※価格はすべて税込み

auひかりテレビサービスを利用する際には、6つのジャンルから好きなジャンルを選んで利用する「ジャンルパック」か、46チャンネルすべてが見放題になる「オールジャンルパック」のどちらかを選択して契約することになります。

ジャンルパックは、1ジャンルのみ選べる「1ジャンルパック(月額1,628円)」と、2ジャンル選べる「2ジャンルパック(月額1,848円)」、3ジャンル選べる「3ジャンルパック(月額2,068円)」の3種類が用意されています。

今申し込むと、どちらのパックも最大2ヶ月無料のキャンペーンを適用できます。

なお、auひかりテレビサービスをご利用いただくためには、セットトップボックスという機器が必要です。この機器は有料でレンタルすることができます。

【セットトップボックスのレンタル料金】

出典:auひかりテレビサービス

セットトップボックス月額料金
セットトップボックス550円
※価格はすべて税込み
とく子

セットトップボックスがあれば、NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなどのコンテンツもテレビで楽しむことができるよ。

auひかりの料金を安くするための方法

auひかりをお得に利用するためには、定期的な料金の見直しが必要不可欠です。

auひかりの料金の見直し方法と、新規契約時に注意すべきポイントは以下の通りです。

それぞれの項目ごとに、詳しく見ていきましょう。

キャッシュバックや割引などの特典が充実している窓口から申し込む

auひかりの料金を抑えるためには、キャッシュバックや割引などの特典が豊富な申し込み窓口から申し込むことが重要です。

auひかりは、auショップや家電量販店、Webのプロバイダ・代理店など、申し込み窓口がたくさんあり、それぞれキャンペーン内容も大きく異なります。

キャッシュバックや割引を期待する場合は、auショップや家電量販店よりも、Webのプロバイダや代理店から申し込む方がお得な場合があります。

【auひかり申込窓口の比較】

スクロールできます
キャッシュバック月額料金割引
GMO82,000円
NNコミュニケーションズ72,000円
グローバルキャスト66,000円
NEXT62,000円
アイネットサポート46,000円
@TCOM40,000円
So-net14,154円62,986円(2年の場合)
BIGLOBE
編集部

Webのプロバイダや代理店は、家賃や人件費を削減できる分、キャッシュバックや割引の還元額が多いよ。

auひかりのおすすめ窓口は「GMOとくとくBB」

キャンペーン特典を期待する場合は、GMOとくとくBBのように、キャッシュバックや割引が充実しているプロバイダからauひかりを申し込むことをおすすめします。

【auひかり:プロバイダGMOとくとくBBの概要】

スクロールできます
プロバイダGMOとくとくBB
タイプ戸建てマンション
月額料金初月:0円
1〜12ヶ月目:5,610円
13ヶ月目〜24ヶ月:5,500円
25ヶ月目~5,390円
初月:0円
1ヶ月目〜:4,180円
実質月額料金3,130円685円
スマホセット割auスマートバリュー:auスマホ1回線あたり最大1,100円割引自宅セット割:UQモバイルスマホ1回線あたり最大858円
実測速度下り平均速度:665.09Mbps
上り平均速度:583.16Mbps
キャンペーン最大82,000円キャッシュバック
他社解約時の違約金を30,000円までキャッシュバック
新規工事費が実質無料
※価格はすべて税込み
※2023年10月25日点のみんなのネット回線速度のデータを引用

auひかり電話」には加入が必要ですが、GMOとくとくBBを通じて申し込めば、最大82,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。

さらに、auひかり電話を最大35ヶ月無料で利用できるキャンペーンも実施されており、キャッシュバックが負担なしで手に入る点も嬉しいところです。

また、IPv6に対応した高性能WiFiルーターの無料プレゼントキャンペーンも行われているので、購入手続きや費用を削減することもできます。

とく子

キャッシュバックとWiFiルーターの購入代金を合わせると、auひかりを利用する上で約9万円もお得になるんだね。

キャンペーンで工事費を実質無料にする

auひかりの料金を安くするためには、初期費用としてかかる高額な工事費を、実質無料にできるキャンペーンを賢く利用することが大切です。

auひかりの初期費用相当額割引キャンペーンは、戸建て向けのプランと集合住宅向けのプラン、それぞれ少しずつ異なる内容で用意されています。

まずは、戸建て向けのauひかりホームのキャンペーンから見ていきましょう。

出典:au公式サイト|初期費用相当額割引:auひかり ホーム

auひかりホームの場合、auひかりの光回線とひかり電話を一緒に契約し、35ヶ月間継続利用することで、月額利用料金から工事費相当額が割り引かれます。

次に、集合住宅向けのauひかりマンションのキャンペーンについて見ていきましょう。

出典:au公式サイト|初期費用相当額割引:auひかり マンション

auひかりマンションの場合は、ひかり電話を契約しなくても、開通月の翌月から23ヶ月間の割引が適用されるため、23ヶ月以内に解約しなければ、実質的に工事費相当額が無料となります。

ただし、23ヶ月以内に解約した場合は、工事費の残債を一括で支払う必要があり、本来値引きされるはずだった金額の還元などもなくなってしまうので注意が必要です。

なお、割引条件や割引期間については、今後変更される可能性もゼロではありません。

そのため、auひかりの契約を検討している人は、お得なキャンペーンが実施されているうちに申し込んでおくことをおすすめします。

不要なオプション料金の見直し

auひかりの利用料金を抑えるには、不要なオプションサービスを契約していないか、いま一度見直してみることが重要です。

まずは、有料オプションの月額料金を見てみましょう。

【auひかりの有料オプション】

オプションサービス名利用料金
安心ネットフィルター月額209円
安心ネットセキュリティ月額330円
おうちトラブルサポート月額440円
発信番号表示月額440円
安心トータルサポート月額550円
auひかり電話月額550円
無線lanレンタル月額550円
auひかり テレビサービス月額1,628円 or 2,728円+機器レンタル料月額550円
※価格はすべて税込み

1つ1つの料金はそれほど高くはありませんが、積み重なれば意外と高額になってしまうことがあります。

当初は必要だと思って契約したオプションサービスでも、実際にはあまり必要なかったというケースも珍しくありません。

毎月のムダな支出を避けるため、利用していないオプションは速やかに解約しましょう。

また、家電量販店などでは、キャッシュバックの条件として不要なオプションサービスの加入を促すことがあるため、知らず知らずのうちに利用料金が高くなっている場合もあります。

そのため、オプションサービスに加入した覚えがない人でも、1度は自分が加入しているオプションサービスの内容を確認してみることをおすすめします。

オプションサービスの確認および解約の手続き方法は、以下の通りです。

<オプションサービスの確認・解約の手続き方法>
  1. My auにログインする
  2. My auの人型マークをタップする
  3. 「ご契約中のプランの確認・変更」をタップする
  4. 「オプションサービス」をタップする
  5. 解約したいオプションの横にある「変更」をタップ
  6. 解約したいオプションの「廃止する」にチェックする

なお、auひかりでは、専門スタッフが自宅に訪問し、ONUやホームゲートウェイなどの機器の設定を代行してくれる「かけつけ設定サポート」が提供されています。

しかし、このサービスには最低でも7,480円という費用がかかるため、費用を節約したい場合は自分で設定するか、プロバイダや代理店の無料設定サポートキャンペーンを利用することをおすすめします。

スマホ・携帯とのセット割を適用する

出典:au公式サイト|auスマートバリュー

auひかりの料金をお得にするには、スマホ・携帯とのセット割を利用するのがおすすめです。

auスマートバリュー」と「自宅セット割」の2つのセット割を用意しており、auやUQモバイルのスマホユーザーであれば、通信費を抑えることができます。

【auひかりが対応しているセット割】

スクロールできます
auひかりが対応しているセット割割引対象1回線あたりの割引額適用回線数
auスマートバリューauスマホ最大1,100円最大10回線
自宅セット割インターネットコースUQモバイル最大858円最大10回線
※価格はすべて税込み

両方のセット割は、最大で10回線まで割引が適用されるため、家族がauかUQモバイルのスマートフォンを利用している場合は、毎月約8,000円〜10,000円も通信費を削減できる可能性があります。

とく子

スマホ料金の割引によってauひかりの月額料金が削減されるわけではないので、その点には注意してね。

支払方法をクレジットカードまたはKDDI請求にする

口座振替を支払い方法に設定している場合、auひかりの月額利用料金には220円の口座振替手数料が加算されます。

しかし、クレジットカード払いやKDDI請求に変更するだけで、月々の支払いを削減することができます。

とく子

220円程度の割引だけなら、そのまま継続しても問題ないよね。

編集部

1年間で考えると2,640円ものお得な割引になるから、口座振替にこだわりがなければ早めに変更しておいた方がいいよ。

支払い方法の変更方法

My au」にログインすることで、クレジットカード払いやKDDI請求に支払い方法を変更する手続きが簡単にできます。

編集部

My auには、Webブラウザかアプリを使ってアクセスしよう。

My auで支払い方法を変更できない場合は、auショップにクレジットカードと本人確認書類を持参して問い合わせることで、スタッフが手続きを代行してくれます。

悪質な営業に注意する

auひかりに限らず、インターネット回線の料金をできるだけ安く契約したいのであれば、悪質な営業に引っかからないよう注意することが肝心です。

特に自宅への訪問営業や、しつこい電話勧誘をしてくる業者は、余計なオプションをたくさん付加して契約させるなど、悪質な手口を使ってくることがあり、月額料金が高額になってしまうケースも少なくありません。

auひかりの新規契約で損をしないためには、無理な勧誘や詐欺まがいの営業をおこなっていない、信頼できる窓口から申し込むようにしましょう。

どこの窓口から申し込めばいいのかわからない場合は、最大82,000円の高額キャッシュバックが受けられる「GMOとくとくBB」からの契約がおすすめです。

出典:GMOとくとくBB

auひかりの料金をシミュレーションしてみよう!

auひかりの料金プランを理解していても、実際にどの程度の費用がかかるのかイメージできていない方も多いでしょう。

そこで、以下では、戸建てタイプとマンションタイプのそれぞれについて、auひかりの料金をシミュレーションしていきます。

ただし、セット割の割引額は光回線の料金からではなく、スマホの料金から引かれることに留意して、読み進めてください。

戸建て住宅の場合の料金シミュレーション

はじめに、戸建て住宅でauひかりを契約する場合の料金をシミュレーションしてみましょう。

パターン①4人家族で全員auスマートバリューを適用した場合

戸建て住宅でauひかりを契約した場合の料金をシミュレーションしてみましょう。

4人家族が全員auスマートバリューを適用した場合、割引額は以下の通りです。

【セット割の割引額シミュレーション】

スクロールできます
父親母親息子
契約サービスauauauau
スマホプランスマホミニプラン 5G/4G使い放題MAX 5G/4G使い放題MAX 5G/4G使い放題MAX 5G/4G
月間割引額−550円−1,100円−1,100円−1,100円
月間の割引額の合計−3,850円
1年間の割引額の合計−46,200円
3年間の割引額の合計−138,600円
※価格はすべて税込み

戸建てタイプの「ずっとギガ得プラン」を契約している場合、セット割を適用することでスマホと光回線の料金が割引になります。

【ずっとギガ得プランの料金】

月額料金初月:0円
1〜12ヶ月目:5,610円
13〜24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目~5,390円
3年間の実質総額料金(GMOとくとくBB)112,690円
セット割による3年間の割引額−138,600円
セット割適用後の実質料金−24,910円
※価格はすべて税込み

実際には、auスマートバリューを適用することで光回線の料金から直接的に割引を受けるわけではありませんが、通信費全体を考えると、auひかりの料金が実質無料になるとも言えます。

とく子

残りの24,910円は、スマホ料金から割引を受けることができるよ。つまり、セット割を適用することで、どれだけお得になるかを確認できるんだ。

パターン②カップルで片方povo、片方UQモバイルの場合

戸建て住宅でauひかりを契約し、カップルで男性がpovo、女性がUQモバイルを契約している場合の料金シミュレーションを行いましょう。

povoは「auスマートバリュー」の対象外であるため、男性のpovo契約には割引が適用されません。

一方、女性のUQモバイル契約には「自宅セット割」が適用されるため、割引が受けられます。

【セット割の割引額シミュレーション】

スクロールできます
男性女性
契約サービスpovoUQモバイル
スマホプランpovo2.0くりこしプランL +5G 
月間割引額0円−858円
月間の割引額の合計−858円
1年間の割引額の合計−10,296円
3年間の割引額の合計−30,888円
※価格はすべて税込み

戸建てタイプで「ずっとギガ得プラン」を契約した場合、セット割適用後の料金は以下のとおりです。

【ずっとギガ得プランの料金表】

月額料金初月:0円
1〜12ヶ月目:5,610円
13〜24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目~:5,390円
3年間の実質総額料金(GMOとくとくBB)112,690円
セット割による3年間の割引額−30,888円
セット割適用後の実質料金82,802円
※価格はすべて税込み

カップル2人で通信費を負担していると考えれば、3年間で30,888円の節約につながることがわかります。

マンションの場合の料金シミュレーション

続いて、auひかりをマンションで契約する場合の料金をチェックしてみましょう。

パターン①3人家族で全員auスマートバリューを適用した場合

マンションでauひかりを契約し、3人家族全員がauスマートバリューを適用する場合、以下の割引額が適用されます。

【セット割の割引額シミュレーション】

スクロールできます
父親母親
契約サービスauauau
スマホプラン使い放題MAX 5G/4G使い放題MAX 5G/4G使い放題MAX 5G/4G
月間割引額−1,100円−1,100円−1,100円
月間の割引額の合計−3,300円
1年間の割引額の合計−39,600円
2年間の割引額の合計−79,200円
※価格はすべて税込み

マンションで「タイプG(お得プラン)」を契約している場合、セット割の適用によって以下のように料金が割引されます。

【マンションタイプG(お得プラン)の料金】

月額料金初月:0円
1ヶ月目〜:4,180円
2年間の実質総額料金(GMOとくとくBB)16,440円
セット割による2年間の割引額−79,200円
セット割適用後の実質料金−61,760円
※価格はすべて税込み

通信費全体で考えると、auひかりを契約することで、スマートフォンの通信費が削減できるため、実質無料になるとも言えます。

編集部

セット割を適用することで、スマホ料金から割引される61,760円分を考慮すると、どれだけ通信費を節約できるかがわかるね。

パターン②一人暮らしでUQモバイルの場合

一人暮らしでマンションに住んでいて、固定回線をauひかり、スマホをUQモバイルで契約している場合、自宅セット割を一人で適用する場合の割引額は、以下の通りです。

【セット割の割引額シミュレーション】

本人
契約サービスUQモバイル
スマホプランくりこしプランL +5G
月間割引額−858円
1年間の割引額の合計−10,296円
2年間の割引額の合計−20,592円

マンションで「タイプG(お得プラン)」を契約している場合の、セット割適用後に支払う料金は、以下の通りです。

【マンションタイプG(お得プラン)の料金】

月額料金初月:0円
1ヶ月目〜:4,180円
2年間の実質総額料金(GMOとくとくBB)16,440円
セット割による2年間の割引額−20,592円
セット割適用後の実質料金−3,152円
※価格はすべて税込み

通信費全体を考慮すると、auひかりの料金が実質無料となるだけでなく、スマホ料金からも3,152円分の割引が適用されることがわかります。

auひかりの料金明細の確認方法・見方

もし通信費の見直しを考えるなら、まずはauひかりの料金明細を確認し、現状を把握する必要があります。

auひかりの料金明細は、「My au」にログインし、WEB請求書から無料で簡単に確認できます。

出典:au公式サイト|請求内容をWEBで確認する(WEB de 請求書)

<auひかりのWEB請求書の確認方法・見方>

①My auにアクセス

②au IDとパスワードを入力してログイン

③「料金内訳」をクリック

④暗証番号を入力後、「次へ」をタップ

WEB請求書にログインするときは、暗証番号を入力してください。

ログイン後、画面上部にある「料金内訳」のタブをクリックすることで、明細を確認することができます。

auひかりの解約でかかる料金

auひかりを契約した後、何らかの理由により、解約を検討することがあるかもしれません。

しかし、auひかりホームの「ずっとギガ得プラン」と「ギガ得プラン」や、auひかりマンションの「お得プラン」「お得プランA」を解約する場合は、違約金が請求される可能性があることに留意してください。

【auひかりホームの解約でかかる料金】

プラン名契約期間解約違約金
ずっとギガ得プラン3年単位(自動更新)4,730円
ギガ得プラン2年単位(自動更新)4,460円
標準プランなしなし
※価格はすべて税込み

【auひかりマンションの解約でかかる料金】

プラン名契約期間解約違約金
お得プラン2年単位(自動更新)2,730円
お得プランA2年単位(自動更新)2,290円
標準プランなしなし
※価格はすべて税込み

auひかりホームもauひかりマンションも、契約期間の縛りがない「標準プラン」では、自由に契約解除が可能で違約金が発生することはありません。

一方、「ずっとギガ得プラン」と「ギガ得プラン」は契約が自動更新されるため、解約する際には注意が必要です。

契約更新期間(契約の満了月とその翌月、翌々月の3ヶ月間)以外のタイミングで解約すると、約5,000円の違約金が発生することがあります。

とく子

解約するのに、1ヶ月分の月額料金と同じ金額を支払うことになるのは痛いよね。

編集部

ただ過去には、違約金が16,500円もかかる時代があったから、これでも今は相当安くなったほうなんだよ。

2022年6月30日までに新規で契約していた場合は、現行の条件とは異なり、以下の違約金が発生します。

【2022年6月30日以前に契約していた場合の違約金】

プラン名契約期間解約違約金
ずっとギガ得プラン3年単位(自動更新)16,500円
ギガ得プラン2年単位(自動更新)10,450円
お得プラン2年単位(自動更新)10,450円
お得プランA2年単位(自動更新)7,700円
※価格はすべて税込み

解約費用をゼロにする方法がある!

auひかりの解約費用をゼロにする方法は、以下の4つです。

<解約費用をゼロにする方法>
  • 3ヶ月間の契約更新期間内に解約する
  • 転居先でも引き続きauひかりを利用する
  • 乗り換え先の解約金負担キャンペーンで利用する
  • 乗り換え先のキャッシュバックキャンペーンで補填する

auひかりの契約期間に縛りがあるプランには、3ヶ月間の契約更新期間が設定されており、その期間内に解約する場合は、違約金は発生しません。

とく子

ただ、契約更新期間内に解約する場合でも、工事費の残債や回線の撤去費用は発生するケースがあるから注意してね。

ずっとギガ得プランの場合、無料解約期間は36〜38ヶ月目、ギガ得プランの場合は24〜26ヶ月目であり、それぞれ契約満了月の当月・翌月・翌々月に当たります。

編集部

忘れないように、スマホのスケジュールアプリやリマインダー機能を使おう。

また、引っ越しによりやむを得ず途中解約となる場合は、転居先でも引き続きauひかりを利用する場合に限り違約金はかかりません。

引っ越す前の初期費用残債相当額は、転居先の利用料金から減額もしくは還元されるため、もしauひかりに不満があって解約したいのでなければ、転居先でも引き続きauひかりを利用するのがお得です。

解約後に他社の光回線に乗り換える予定がある場合は、乗り換え先での違約金負担やキャッシュバック特典を活用して、解約費用を実質ゼロにすることもできますよ。

auひかりの料金に関するQ&A

最後に、auひかりの料金に関する疑問に回答していきます。

項目ごとに、順番に見ていきましょう。

auひかりの料金はフレッツ光より安い?

比較するプランやエリアによって異なりますが、一般的にはauひかりのほうがフレッツ光よりも安いプランが多いです。

スクロールできます
実質月額料金(戸建て)実質月額料金(マンション)
auひかり(GMOとくとくBB)3,130円685円
フレッツ光 西日本(ISP so-net)8,672円6,334円
フレッツ光 西日本(so-net)8,672円6,059円
※価格はすべて税込み
auひかりの料金は申込窓口によって変わる?

auひかりの料金は、申込窓口によって変わります。以下の表をご覧ください。

スクロールできます
auひかりの申込窓口実質月額料金(戸建て)実質月額料金(マンション)
GMOとくとくBB3,130円685円
フルコミット3,403円818円
NNコミュニケーションズ3,986円1,693円
BIGLOBE3,325円2,110円
グローバルキャスト4,153円1,943円
NEXT4,347円2,235円
So-net4,375円1,777円
アイネットサポート4,708円2,777円
@TCOM4,875円3,027円
DTI4,930円3,110円
@nifty5,137円3,443円
au one net5,708円4,277円
ASAHIネット6,118円4,818円
※価格はすべて税込み

上記のとおり、申し込み窓口やキャンペーンによって料金が変動することがあります。

auひかりをよりお得な料金で契約したい場合は、キャンペーン内容をしっかりと確認したうえで、条件の良い窓口から申し込むようにしましょう。

auひかり「NNコミュニケーションズ」のキャンペーン内容は?

NNコミュニケーションズでは、現在最大72,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

口座情報を伝えるだけで簡単に申し込みができ、最短1ヶ月後にキャッシュバックが振り込まれるという、お得な内容です。

光電話とauスマートバリューの申し込みで最大72,000円、ネットのみの申し込みでも56,000円の高額キャッシュバックを受け取ることができます。

auひかりのプロバイダ料金(So-net、@niftyなど)は別途請求される?

auひかりのプロバイダ料金は、光回線の利用料金に含まれており、別途請求されることはありません。

とく子

auひかりでは、回線料金とプロバイダ料金が一括請求されるよ。

auひかりの料金の支払い方法は?

auひかりの料金は以下の方法で支払いが可能です。

<auひかりの支払い方法>
  • クレジットカード支払い
  • 口座振替
  • コンビニ支払い

通常、月々の料金はクレジットカード支払いか口座振替で行われますが、支払い方法を決定するまでの期間やトラブルが発生した場合には、コンビニ支払いが選択される場合もあります。

auひかりの料金の見直し方法は?

auひかりの料金は、以下の方法で見直しをすることができます。

<auひかりの料金の見直し方法>
  • 不要なオプション料金を見直す
  • キャッシュバックや割引が充実している窓口から申し込む
  • スマホや携帯とのセット割を適用する
  • 支払い方法をクレジットカードまたはKDDI請求にする
auひかりの料金を滞納するとどうなる?

auひかりの料金を滞納すると、利用停止処置がとられ、そのまま滞納を続けると強制解約になる可能性があります。

利用停止になった場合は、料金を支払うことで数日で解除されますが、解約されてしまうと再度契約するには初期費用や工事費が必要になります。

auひかりの解約時の違約金は?

契約しているプランや申し込みをした時期によっては、以下のような契約解除料がかかる場合があります。

プラン名申し込み時期解約違約金
auひかりホームずっとギガ得プラン2022年7月1日以降4,730円
2022年6月30日以前16,500円
auひかりホームギガ得プラン2022年7月1日以降4,460円
2022年6月30日以前10,450円
auひかりマンションお得プラン2022年7月1日以降2,730円
2022年6月30日以前10,450円
auひかりマンションお得プランA2022年7月1日以降2,290円
2022年6月30日以前7,700円
※価格はすべて税込み

ただし、「ずっとギガ得プラン」や「ギガ得プラン」であっても、引っ越しによる途中解約で、引っ越し先でもauひかりを使い続ける場合に限っては、契約解除料がかかりません。

auひかりは撤去工事の費用が必要?

auひかりは、住んでいる家のタイプや契約したタイミングによって、解約時の撤去工事の費用が異なります。

まず、集合住宅向けのauひかりマンションの場合は、原則として解約後の撤去工事は必要ないため、撤去工事費はかかりません。

一方、戸建て向けのauひかりホームを解約する場合の撤去工事費や諸条件は、以下のとおりです。

【auひかりホームの撤去工事費】

契約したタイミング撤去工事費・条件
2018年2月28日以前解約後も引込設備がそのまま残る。撤去を希望する場合は11,000円(税込)
2018年3月1日~2022年6月30日原則として撤去工事が必須。撤去工事費:31,680円(税込)
※事情により撤去できない場合は、設備が残ることによる維持費相当が請求される。
2022年7月1日以降解約後も引込設備がそのまま残る。撤去を希望する場合は31,680円(税込)

撤去工事費の改定により、2022年7月1日以降にauひかりホームを契約した人は、解約後の撤去工事が必須ではなくなりました。

そのため、希望しなければ撤去工事費は一切かからず、解約した後も引込設備(光ファイバーケーブルおよび光コンセント)がそのまま残ることになります。

ただし、2018年3月1日~2022年6月30日に契約した人は、原則として撤去工事が必須なので、解約時には撤去工事費が31,680円かかることを覚えておきましょう。

例外として、2018年3月1日~2022年6月30日に契約した人でも、引っ越しによる解約で、引っ越し後も引き続き同じプロバイダにてauひかりを利用する場合や、au Wi-Fiルーターを利用する場合は、撤去工事費の支払いが免除されます。

2018年2月28日以前に契約した人は、現行のルールと同じく、解約時の撤去工事は任意です。撤去工事を希望する場合は、工事費として11,000円がかかります。

auひかりホームの場合、契約したタイミングによって撤去工事にかかる費用やルールが大きく異なるため、解約時の費用が知りたい場合は、いつ契約したのか改めて確認しておくことをおすすめします。

auひかり ちゅらの料金体系は?

出典:沖縄セルラー

沖縄限定の光回線サービス、auひかり ちゅらは、料金プランが月額料金と初期費用で構成されています。

月額料金には、戸建て住宅向けの「ちゅらホーム」と、集合住宅向けの「ちゅらマンションギガ」「ちゅらマンションV」「ちゅらマンションG」の4つのプランがあり、それぞれ異なる料金設定となっています。

「auセット割」と沖縄限定割引「しま割」を適用した場合の月額料金は以下のとおりです。

<auひかり ちゅらの月額料金とは>
  • ちゅらホーム:5,610円
  • ちゅらマンションギガ:4,290円
  • ちゅらマンションV:3,630円
  • ちゅらマンションG:3,630円

3,300円の事務手数料と以下の工事費が初期費用として必要です。

<auひかり ちゅらの工事費>
  • 戸建て:41,580円
  • マンション:32,890円

なお、工事費は初期工事費の割引にて無料になりますので、ご安心ください。

まとめ

auひかりの料金プランの内訳や、他社との比較、料金を安くするための方法などについて解説しました。

auひかりの利用料金は、他の一般的な光回線と比べてもそれほど大きな差はありませんが、不要なオプションの解除やスマホセット割の適用など、料金の見直しをすることで、よりお得に利用できるようになります。

また、申し込みにあたっては、お得なキャッシュバックキャンペーンなどを実施しているGMOとくとくBBの窓口を利用することをおすすめします。

以上の情報を参考にして、auひかりの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

auひかり

お得に利用するなら「auひかり」

  • 特典が豊富!
  • 高額キャッシュバックでお得に!
  • 実質工事費無料!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次